TOPFIELD REPORT豆アジ開幕!!100㎜以下を狙い撃ち!!

豆アジ開幕!!100㎜以下を狙い撃ち!!

青島祥記  


皆さんこんにちは青島ことアオちゃんです。

 

だいぶ季節が進み昼間は暑く朝晩は少し冷える季節になりましたね。

夏まであと少しこんな時期から楽しめるのが豆アジングです。

地元静岡県焼津港周辺のサイズは6センチ〜10センチほどの豆アジがターゲット。

最小豆アジを求め早速近くの漁港へ行ってきました。

この日のタックルは豆アジを釣るための専用タックル!!

ロッドはReact55にメガロパ カラーは水の色をみてクリアー系のゴールドスターダストをセレクトし、ジグヘッドはスナイプヘッドのSS 0.3グラムで開始!!

この日はアジの活性が高く表層付近に魚が確認できるほどでした。ただし、活性が高くても繊細な豆アジ手強いです!10センチ以下の豆アジはあまりただ巻きやフォールなどナチュラル系の動きには反応が薄いのでリアクションでの誘いがお勧めになります。

竿を立て細かくシェイクリトリーブで反応をみますが針に掛からないバイトばかり!!

そこで今度は竿を立てて細かくシェイクリトリーブしワームをピタッと止め、一瞬の間を入れ レンジをキープしたままアクションさせます!!

アクションのイメージはチョンチョンチョン ピタ チョンチョンチョンでピタっと止めてからチョンを素早くアクションさせるイメージです。

最初にチョンチョンチョンでワームを見せてピタっと止める事でアジに食べさせるタイミングをあたえます、やる気のあるアジはピタの時バイトします。あまり食欲のないアジにはリアクションバイトが有効でピタっと止まると見せかけて直ぐアクションさせ、ピタっからのチョンの動きだしでバイトを誘発させます。

チョンチョンチョン ピタ チョンチョンチョンと連続アクションさせる事でアジに見切られないよにし、ピタからのチョンの動きだしを早くさせることでバイトを得る事ができ1匹目をキャッチする事ができました!!

 

アジングの醍醐味「再現性」自分のパターンがあっているのかカラーはあっているのか答え合わせをして行きます。アジが釣れた方向にキャストし釣れた事と一緒の事をしていきます……。数投 投げてもバイトはあるものの針掛しない時はカラーをチェンジしましょう!そうする事で見切られづらくもなり魚の活性もあがります。

次もクリアー系のイワシっこをチョイス。細かな違いなんですが釣果が変わるため、まめにカラーローテーションは必要です!

港の常夜灯でのカラーローテーションですが、多少の濁りなら迷わずクリア系のラメ入りワームから使います。

状況を見てアジの捕食がプランクトンや甲殻類の卵などの場合はクリアラメが有効と考えています。理由としてはラメ入りのワームはギラギラにも光りますが、魚目線でいくと下から上にあるワームを見た時常夜灯で照らされたラメがいくつかの影になりつぶつぶのエサのかたまりに見えていると推測しています。

もう一つはUV系で特徴は紫外線に反応して光ります、朝マズメや夕マズメが最も紫外線量が多くUVの光の効果が発揮されると言いますが常夜灯のLEDの光にも反応します!紫外線で発光する光は魚からも視認性がイイため小魚、稚魚を捕食している時に有効です。

豆アジが好みそうなアクションパターンをいくつかやりましたがこの日はピタっからのチョンの早い動きだしと クリアラメ カラーに好反応でした。

アクションパターンやカラー、リトリーブ速度やレンジなどを釣れるパターンに当てはめる事で再現性が高くなり釣果に結びつきます。

 

今のこの時期しか釣れない豆アジング!!今回の攻略のキモはピタっからのチョンの早い動きだしのアクションでした、魚は見えてるけど反応が無い、ルアーを追ってくるけど見切られるそんな時に有効なアクションです是非試してみください!

 

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