TOPFIELD REPORTブースターウェイク5インチのスイミングジグ

ブースターウェイク5インチのスイミングジグ

古川 仁志  

   
皆さん、こんにちは。
  
  
今期のウィンターシーズンは、とても寒くなると思われましたが、シーズン頭の大寒波を抜けてからは比較的暖かく、春の訪れも早い感じになっていますね!
  
  

REALIS BOOSTAR WAKE


   
   
春に効果的なルアーの一つに、シャッドテイルワームのスイミングジグがありますが、先日久し振りの長浜釣行時に、ブースターウェイク5インチのスイミングジグを使い、厳しいながらも良い魚をキャッチすることができました^ – ^
  
  
ブースターウェイク5インチを1/2ozのジグヘッドにセットし使い、ミドルレンジのハードボトムエリアのボトムにゴリゴリ当てながら使い、40センチ半ば、50センチ、55センチの3本をキャッチ♪
  
  

  
  

  
  

  
  
実際には、もっとスローな釣りの方がこの日は良さそうな感じではありましたが、スイミング特有のガツンッっとバイトが出る巻きの釣りでどうしても釣りたくて、スイミングジグで食ってくる魚を探すような釣りで、ほぼ1日を通しました。
  
  
琵琶湖長浜エリアでは、ウィンターシーズンから春にかけてスイミングジグを使う機会が多くなりますが、私の場合、同じミドルレンジを釣るのにも、ウィンターシーズンには1/4〜3/8ozを使い、ボトムの少し上や、たまにボトムにタッチする程度のボトムスレスレを引く事が多いです。  
  
ブリスポーンのバスが動くような時期になると、1/2ozクラスの若干重めのジグヘッドを使って、ボトムにガンガン当てて、軽い引っ掛かりをリーリングで外しながら巻きリアクションを狙うような感じで巻くようにしています。
  
  
この水深とリーリングスピードを軸に、より浅いところを巻く時やリーリングスピードを遅くする時は、ジグヘッドのウェイトを軽く、逆の場合は重くして狙ってみて下さい。  
  
この日はボレアスさんのジグヘッドを使いましたが、これからの時期ビックサイズが釣れる可能性も高いので、伸びないようなしっかりしたフックのジグヘッドを選んでくださいね!
  
  
ブースターウェイクのカラーですが、これからの時期、私のイチオシはスカッパノン。
  
  
多少クリアになろうが濁ろうが、これからの時期はスカッパノン一択で釣る場合が多いです。
  
  
※自分の自信のあるカラーでやり切るのも良いと思いますが・・。
  
  
スイミングリーグの釣りは、まだまだこれからが旬な釣りになりますので、ビッグサイズを狙ってガンガン巻いてみて下さいね♪   
  
それでは今日はこの辺りで、皆さん良い釣りを!!


TOP