TOPFIELD REPORTルアー合衆国ロケ!in浜名湖!

ルアー合衆国ロケ!in浜名湖!

橋本 康宏  

皆様、こんにちは!橋本康宏です。

静岡県西部にある汽水湖、浜名湖へ三重テレビ「ルアー合衆国+」のロケに行ってきました。

春シーズンに向け、マニックシリーズをメインに使用する予定でしたが、運悪く10~15mの爆風・・・。シンキングペンシルではコントロール等難しい状況でした。

そこで、使用ルアーをDUOメタルガレージのプレートバイブをメインにして対応しました。

プレートバイブはステンレスプレートをウェイトで挟んだ構造の鉄板バイブレーションとなります。

飛距離はもちろん、アピール力にも優れ、メタルバイブレーションという事もあり強風下でも扱いやすいです。

バイブレーションはキャスト後の着水、もしくはロッド操作時に糸絡みが発生する事がありますが、プレートバイブは極力糸絡みを抑えるよう設計していますので、快適に釣りを展開出来ます。

プレートバイブは10g、15g、20g、26gの4サイズがあり、水深や対象魚に応じて使い分けます。

ロケの前に行った下見釣行でもプレートバイブ10gで65cm程のシーバスをキャッチしており、釣り方のイメージも沸いています。

浜名湖は主に表浜名湖、奥浜名湖と大きく2つに分けられ、今回は表浜名湖が舞台です。

表浜名湖は流れの速いエリアであるため、潮の具合も大事な要素となってきます。

下見では夜中の潮のタイミングで魚が動くと絞れていたので、それに向けて行動していきます。

夕方明るい時間帯での撮影を済ませ、時間消費のために色々な箇所を回った後、本命のポイントへ夜中12:00頃に入釣します。

水深が2m~3mのポイントなので、プレートバイブ10gからスタートします。流れはまだ強く出ている状況です。

流れが緩み、本命の時間帯に入りますが反応が得られないためプレートバイブ10gから15gへと変更し、よりボトムを意識した攻めに変えていきます。

するとすぐにバイト!

ヒットしたのはクロダイ。表浜名湖ではキビレよりもクロダイの方が多いと感じます。

その後もアタリが続き、もう一枚追加出来ました。改めてルアーを通すレンジの重要性を感じられました。

後は本命のシーバスが釣りたいところです。徐々に上げ潮の流れが感じられたタイミングで、プレートバイブ15gから10gへと変更し、ルアーを泳がすレンジを上げます。

終了時刻を5:00と決めていたので、残り時間僅か数分・・・。

手前カケアガリ上でヒット!エラ洗いするファイトは間違いなくシーバス!

寒さ、強風に耐えて釣れてくれたシーバスにはサイズ以上の嬉しさがありました!

当日の模様は3月6日(土)三重テレビ「ルアー合衆国+」22:45~放映予定です!

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

 


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