TOPFIELD REPORTマイクロドン88sを操るには⁉︎

マイクロドン88sを操るには⁉︎

石黒 拓磨  

どうも、タク石黒です。

昨年からプロトタイプであった「マイクロドン88s」を色々と操ってみて狙い方の違いでラインを使い分けみたらさらに良くなる事が判明したのでぜひお伝えします♪♪♪

 

まずはコレ!!

PEライン。

ソルトウォーターな釣りもされる方には当たり前なラインですが、ここ最近ではバスフィッシングでもその使い所が多くなってきました。特徴はナイロンラインやフロロカーボンラインよりも抜群の飛距離を出せること。

伸びが少なくアクションにもメリハリがかなりつけられること。

その伸びが少ない事でロングキャストした遠い位置でもバイトが感じやすいこと。

いい事ばかりやん、と思いますがそうではない事もあります。

「風に弱い」

ということもあります。

風が吹くとラインがかなり流されやすいです。

特に軽めのルアーを操るならなおさらその影響が顕著に出やすいですがそのマイナスがあってもマイクロドンの全てを使いこなすにはPEラインが欲しくなります。

丁寧に護岸側や杭、オーバーハングなどショートキャスト気味にピンポイントにキャストして狙うにはナイロンラインやフロロカーボンラインの方が適しています。

ただPEが活躍してマイクロドンを長い距離を操るにはPEラインセレクトの方がより良いということです。

ストレートリトリーブ(ただ巻き)で狙うにしろ、アクションをチョコチョコと入れながら巻くにしろ、オープンウォーターを狙うにはとにかく飛距離を稼ぎたい。リアルな動きなマイクロドンだからこそオープンウォーターに向かってロングキャストでバスを誘い出す、そして小さめなフォルムゆえそのままバイトに持ち込む。という一連の動作が出来てしまうんです♪

とにかく飛距離重視なら0.6号のPEラインにナイロンライン8ポンドを1ヒロ半。

デカバスもいる、さらにはカバー周りも触りたいというなら0.8号のPEラインでショックリーダーはフロロカーボンライン10ポンドを2ヒロ。

出来る限りバラしたくないセッティング。

フロロカーボンやナイロンラインでやる場合には5〜6ポンドでOKですよ!

 

カラーリングも私的には大好きなカラーばかり。

どれをフィールドに連れていこうかと迷ってしまいますwww

そんな場合にはオススメなこの組み合わせ。

 

ハイアピールカラーとリアルカラーの対になるカラーをBOXにセットして持ち歩きます。

水質の変化も場所によって同じ水域でも起こりますので対応出来る様に。

この組み合わせもオススメ!

 

もしくはコレ。

 

まぁカラーに関しては自分の思い入れの強さが現れますwww

このカラーはタクがかなり好きという大前提でのお話ですがねwww

このマイクロドン88sは2月に発売予定です。

今年かなら活躍してくれそうなルアーになりそうです!!

小さめボディーの4psのナチュラルな動きをぜひ体験して自分流アクションでバスを仕留めてくださいね♪

 


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