TOPFIELD REPORT謹賀新年

謹賀新年

古川 仁志  

   
皆さん、あけましておめでとうございます。
   
本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
   
   
未だ収束の目処は立っていませんが、昨年から世界中で猛威を振るっている、新型コロナウイルスのおかげで、いろいろと生きづらい世の中になってしまってますが、今年も、皆様の入鹿池釣行時に役立つような情報を発信できるよう、頑張って行きたいと思いますので、宜しくお願います。
   
   
まず、新年1回目のフィールドレポートですが、昨年末の釣り納め入鹿池釣行時の様子を書きたいと思います。
   
   
この後の、年末からの寒波により若干変わってしまっているかも知れませんが、前回出た感じでは、まだ通用するパターンではないかと思います。
   
   
※本当は、年越し1時間程前から更新しようと思っていましたが、お酒を飲んでいた事もあり、椅子に座ったまま寝落ちしてしまい年を越してしまいました(>_<)
   
   
26日(土)の釣行でしたが、この日は朝かなり冷え込み、堰堤や桟橋は全面凍結・・
   
   
水位は、満水から約2メートルの減水状態で、水温は8.8℃〜9.1℃とまだ厳冬期の水温には達していません。
   
   
今井川筋も水温はメインレイクと変わらない状況であったので、まだまだ完全な冬という感じではなく、晩秋と厳冬期の狭間といった感じでした。
   
   
時間的なタイミングもあるかも知れませんが、冬の定番エリアである今井川筋もかなりジックリ攻めてみましたが反応はなく、メインレイクのワカサギ船団スポット周辺に、魚探にバスの魚影が映る場所があり、そこをメインに攻めてみました。
   
   
いろいろなレンジにバスは映るのですが、その中でも6m付近を泳いでいるバスが多く映っていたので、ブースターウェイク3”のアラバマ系リグや、G87クランク20A等で探ってみました。
   
   

   
   
しかし、水質が若干水質がクリアアップしていたこともある為か、なかなか反応を得られなかったので、レアリスシャッド62DRのドラッギング&ジャークを試してみたところ、3回目のトレースで、無事釣り納めフィッシュの50upをキャッチする事ができました♪
   
   
これからの厳冬期にも、中層で止めておく事ができるサスペンドシャッドはバスがスローになった時には、大きなアドバンテージとなると思います。
   
   

   
   
※たまたまこのエリアで映った、バスがベイトフィッシュ(ワカサギ)を追う魚探映像ですが、この日は、比較的多くのバスが魚探に映るこのエリアでも、ベイトフィッシュを追う画像がほとんど映らなかったので、極めてニュートラルなバスが多い状況と思われるます。
   
   
日によって、やはりバスの喰い気が違いますので、行く日を選べられるなら、寒波が入る直前に行く事をお勧めします。
   
   
寒波が到来すると、餌を獲れなくなることをバス達はしっており、寒波前に喰っておこうと喰い気が立ちますので、やはり釣り易くなりますね!
   
   
今後の予想としては、今シーズンはしっかり寒くなりそうなので、岩盤エリアでのスピンベイトやアラバマ系パターン、フットボールジグやスイムジグ系パターンが効いて来るのではないかと思っていますが、ワカサギの動き一つで全く変わってしまう事もありますので、ワカサギの動きにも注意しておくことが大切ですね!
   
   
ワカサギがメインレイクに固まってしまっている場合は、レアリスクランクシャッド62DRのドラッギングやアラバマ系で攻める事がキーとなると思います。
   
   
濁りが入れば、まだクランクも釣れそうな気がしますので、レアリスクランクG87 15A&20Aも忘れずに持って行って下さいね!
   
   
それでは今回はこの辺りで、皆様良い釣り初めを!!
   


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