TOPFIELD REPORTターンオーバー真っ盛りの入鹿池

ターンオーバー真っ盛りの入鹿池

古川 仁志  

みなさん、こんにちは。
   
   
もう12月目前と紅葉が綺麗な時期になりましたね!
   
   
随分寒い日も多くなり徐々に冬の足音が聞こえ始めて来ました。
   
   
入鹿池の水温も、気温の低下に伴いグングンと低下中ですが、そうなって来ると始まるのが、毎年恒例のターンオーバーです。
   
   
毎年恒例と言っても、その年によって水質悪化の状況や、バスに与える影響が違ったりもしますが、間違いなく言える事が反応が劇的に悪くなり釣れなくなる事・・。
   
と言っても、その日の状況によっても違いますが、全く釣れなくなる事はなく、それなりの場所で、合った事をしていれば少なからず反応は得られています。
   
例年この状況になると私が行う釣り方の一つに『ヘビキャロのロング放置パターン』があり、ココには絶対バスがいるであろうと思われるポイントでヘビキャロをズル引き、ポイントの中でも確信のスポットに入った感触を捉えたら、そのままひたすら放置でバイトを待つ釣り方です。
   
   
ひたすらこの釣り方を1日のやっていると、アッと言う間に日が暮れてしまうので、確信のあるスポットのみで行っていますが、今年はイマイチこの釣り方がハマリません・・・。
   
   

   
   

   
   
只、その中でもバッチリハマっているルアーが、レアリスクランクG87シリーズでのクランキングで、厳しい中でも何とかバスをキャッチ出来ています♪♪
   
   
現在の入鹿池は、ターンオーバーによる濁りが入り、かなりバスも散っている状況ですので、なるべくアピール力のある波動の強いルアーでバスに気付かせる事が重要です!
   
   
中には強いルアーには口を使わない個体もいるかも知れませんが、そんな魚は相手にせず、クランクに喰ってくる強いバスだけを狙う感じですね♪
   
   
※個人的に、クランクで釣れる時のドンッ!!と来るバイトがたまらなく好きなので、1日中クランク投げています。
   
   
ターンオーバーが始まったばかりの頃は、岩に当てたりしてヒラを打たせた瞬間に喰わせる、リアクションの釣り方しか口を使わなかったりしましたが、徐々に水質も良くなりつつあり、クランキングでしているだけでも喰うようになって来ました。
   
   

   
   

   
   

   
   
上の写真は、23日の釣果写真で、この日は幼馴染の青ちゃんを入鹿池でガイドでしたが、私が54.5センチまでを、青ちゃんが50センチと48センチをキャッチ!
   
   
もちろんルアーはレアリスクランクG87です。
   
   

REALIS CRANK G87 20A


   
   
現状の感じですと、少なくても12月半ば〜年内までは、クランクで釣れるのではないかと思いますので、入鹿池に来る時はG87シリーズ 15A&20Aは必ず持って来て下さいね!
   
   
ラインは細くてもフロロの14ポンドで、ベストは16ポンドです。
   
   
20Aは、引き抵抗も大きく使っているだけでも結び目が締まり、レインブレイクの危険性が高くなりますので、傷が付いてなくても、こまめに結び直して下さいね!
   
  
それでは、皆さん良い釣りを!


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