TOPFIELD REPORTハードプラグな秋の南湖

ハードプラグな秋の南湖

石黒 拓磨  

皆さん、気温変化が激しかった日が多かったですが風邪など引いていないですか⁉︎

タクはビックリするほど風邪を引かない人間です♪♪♪

昨年から逃げ出したくなるほど難しいと言われ始めている南湖ですが、季節を合わせたルアーローテーションで狙えば釣れているのも事実です。

そして今年もクランクベイトの秋がしっかりとやってきています!!

広範囲をハイアピールで探るにはやはりコレ!

 

 

レアリスクランク M65 シリーズ !!

飛距離もバッチリなぶっ飛びクランク。

そして強めなアクション。

これをウィードエリアでとにかく投げ倒し。

狙うのは東岸・西岸のウィードアウトサイドエリア。

ウィードアウトサイドエリアとは沖からシャローに向かってのうの生え始め。シャローから沖に向かえばウィードが無くなる最終の生えているエリア。そんなウィードが短くなり始めるエリアをベイトが回遊してそのベイトを狙っているバスをクランクベイトで仕留めるといるパターンですね。

毎年晩秋近くになり始めると南湖ではクランクパターン炸裂し始めます。それが始まっています!!

 

 

ボートからの釣りにはM65 8Aや11Aが水深的に当てはまります。

オカッパリからは5Aやカブキクランクが使いやすいですね!

巻物の秋とはバスフィッシングでは昔から使われる言葉ですが、まさにその通りですね!!

冬を感じるまで投げ倒して狙ってみてくださいね!!

 


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