STAFF REPORTスタッフレポート

SALT Pro Staff佐藤 直樹

全身狩漁本能

横浜近郊のアーバンサイドフィッシングを中心に、魚種や釣方にとらわれない釣りの楽しみ方をお伝えしたいと思います。 横浜市在住。神奈川県の城ケ島で釣りの楽しさを伝える仕事をしながら、休日もソルト、フレッシュウォーター問わずロッドを握るフリースタイルアングラー。

STAFF REPORTスタッフレポート

2020.10.24

秋はライトゲームが楽しい季節!

なんだか一気に涼しくなって、金木犀の香りと共にすっかり秋の海になってきましたね。9月は沖磯の予定が台風で3連続流れてしまい、なかなかやりたい釣りも出来ず、マイホームの西湘サーフもイマイチ…
そんな中、最近はそれ程天候に左右されない手軽なソルトのライトゲームで楽しんでいます。
ゴロタや堤防、小磯、河口等から手軽に楽しむことができ、小型のハタやメッキ、シーバス等もヒットする魚種多彩で飽きることの無いゲームです。特に小型とは言え引きの強いハタはゲームとしても面白く、油断しているといいサイズが掛かってとってもスリリング!
タックルは8ft弱のやや固めのメバルロッドに、2000番クラスのスピニングリール、PE0.4号にリーダーとしてフロロカーボン2号をセット。
使うルアーは小型のメタルジグや、スモールプラグ、ワーム等を狙う魚種によって使い分けます。

小型のハタ狙いでオススメは
『テトラワークス テトラジグ7g、10』
リアのトリプルフックを外すと根がかりが少なくなり、アシストフックとして『ドラッグメタルキャスト純正アシストフック ダブル#8』がオススメ!

小さいフックですが根魚のパワフルな引きにも耐えられる強さを備えています。


可愛いアカハタも果敢にアタックしてくるので楽しい釣り。
マイクロショアジギングはハマります。

プラグではテトラワークスシリーズ
マイクロヘビーシンキングペンシルの『ユラメキ』が幅広いレンジ攻略に使えます。

ベイトを意識していたんでしょうか?岩の間からアタックしてきた25cmクラスの綺麗なアカハタがヒット。
ゴロタのシャローエリアではちょっと潜るシャッドもオススメ。
『トトシャッド』

河口域でトトシャッドで釣れたヤイトハタの幼魚です。
南方系のハタの一種で、関東にとっては激レアハタ。こんな魚が釣れたりするので、ついついハタのコンプリートを狙いたくなってしまいますね。
こんな感じで小型のハタゲームは注目度も高く盛り上がる釣りでしょう!

そして今年は若干遅れぎみですが、メッキの群れが濃く、黒潮の影響があるエリアでは期待が持てそうです。
そろそろ大きくなって楽しませてくれるはず、温暖化もあって年々楽しめる季節が長くなっているように感じますね。
メッキでオススメのルアーは
同じくテトラワークスシリーズ
『トト48HS』『リュウキ50S ソルトカラー』
ヘビーシンキングミノーとシンキングミノーは定番です。

活性の高いメッキは小型のポッパー『ポコポコ』

基本的にこのあたりを押さえておけばバッチリです。
こんな感じで是非皆さんも手軽な秋のライトゲームを楽しんでくださいね!

※お願いです。
ハタ類は乱獲が懸念されます。小型のハタ(約25cm未満)は積極的にリリースしてあげましょう。
またゴミは必ず持ち帰り、駐車禁止場所への駐車はしない等、釣り場・地域への配慮を忘れないように心掛けてください。
ライフジャケットを着用し安全な釣行を心がけてくださいね!