TOPFIELD REPORT変化する地形や質の見極め

変化する地形や質の見極め

Masaki Yuta  

 

去年非常に大きな勢力を持つ大型の台風がきました。ここ相模湖も甚大な被害を受け何日もレンタルボート屋さんが休業に追い込まれる事態に…。

そんな大災害級の台風は相模湖の地形すらも変えてしまったわけです、釣れるエリアが釣れなくなったり、また逆に新しいポイントができたりと!

ハードボトムエリアに土砂が堆積したのも僕としては”釣りづらい”と感じていました…最近、そんなボトムの質に変化が起きてきました!ゴロタエリアに土砂が堆積していたのですがだんだんと取れ始めてきたのです! 上流からの流れやダムの放水による”流れ”で流れが当たる面や強い側ではハードボトムが現れ、また、ヨレや流れが弱まる側に堆積物が寄る用に!

新しく現れたハードボトムエリアではベイフィッシュを意識た個体のバスが付いていて巻物での反応が良く!

 

【ミッドローラー40f/GAオイカワ】

 

またヨレや流れの弱いエリア!蓄積物がまだ堆積しているエリアではエビなどのエサを捕食している個体が!

【リグルクローラー 4.8in/スカッパノン】

 

こういった変化しつつある地形や質を探して見つける事で最近の釣果は出ています!

サーチの仕方は色々あるのでやりやすい方法でいいと思うのですが、僕は、ミッドローラーを投げまくってます!

巻いているときに重くなれば流れがある!その流れはどこに向かっていくのか、どこにぶつかるのか!なんていう事を想像しながら流してエリアの把握をしています、サーチ中でもポロポロ釣れてくれるので楽しいですね!

 

【ミッドローラー40f /GAオイカワ】ローラー作戦

 

 

皆さんもいつも楽しんでいるフィールドでもし釣れなくなったなと感じるような事があれば、もしかしたら何かしらの変化が起こっているのかもしれません、その変化を見つけるとまた新しいバスフィッシングを楽しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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