TOPFIELD REPORT台風通過後の入鹿池

台風通過後の入鹿池

古川 仁志  

皆さん、こんにちは。

朝晩かなり涼しく過ごしやすくなり、夜は秋を思わせる、コオロギやスズムシの鳴く音が徐々に大きくなって来ました。

今回は、過去最大クラスで、最大風速が80メートルとかいう予報も出ていた台風10号通過後の入鹿池をレポートしてみたいと思います。

この台風10号、かなり警戒されていましたが、意外と被害は小さかったのは良かったのですが、入鹿池には中途半端な影響を残し過ぎ去りました・・。

ある程度の降雨はあったものの、依然減水中の入鹿池の減水スピードを、一時的に緩めた程度で、若干というか非常に中途半端な濁りが入りました。

※水温は約2℃程下がっていました。

個人的には、一時的には厳しくなるものの、一度水をグチャグチャにしてくれた方が、一気に巻物への反応が良くなるので、楽しみにしていたのですが・・。

そして、台風前は、堰堤に近いサトシン岬付近に固まっていたワカサギですが、台風10号による雨水が入った事により一気に大移動し、私が出撃した9日には、稲荷山裏のフラットに集結していました。

ドンドン河口を目指して移動していたようで、翌日の10日には、五条川河口のフラットエリアに移動したようです。

しかし、10日から翌日朝に掛けて、台風10号の時より激しい降雨があり、その時に出た水を避けたのか?次に私が出撃した12日には、五条川河口からは姿を消し、いろいろなエリアで小規模な塊を見かけるようになりました。

魚探映像のように、台風10号後から、ベイトフッシュのワカサギが溜まっているレンジより若干上にポジショニングしているバスが非常に多くなりましたね。

釣果の方ですが、9日にレアリスファンのアングラー様がドシャローを攻め、スピンベイト80AWABIで自己記録の55.5センチをキャッチ!!

私は、少し前まで好調であったレアリス シャッド62DRのドラッギングで48センチと、Vテールシャッド3インチのジグヘッドリグで、50センチ前後のをバラシと40センチないくらいのを何とかキャッチできましたが、完全に以前のパターンは崩壊・・。

バスの居場所と反応する動きは掴めたのですが、何かのタイミングでしか口を使ってくれないようでした。

12日には、レアリスクランクG87 15Aでランカーサイズナマズ(濁ると高活性・・)をキャッチし、次のキャストで楽々50upのバスが来ましたが、またまたナマズがヒットしたと思い、フッキングが甘くなってたのか無念のフックオフ・・。

他社様のルアーですが、マグナムサイズのスティックベイトで、57センチとジグヘッドリグで46センチ✖️2本をキャッチ♪

これからは、降雨がある度にドンドン秋が深まって来ます。

REALIS CRANK G87 20A

まだメインルアーになるまでの反応はありませんが、濁りが入ればクランクベイトが活躍するシーズンになりますので、レアリスクランクG87 15A&20Aの準備をお忘れなく・・。

それでは、今日はこの辺りで・・。

皆さん、良い釣りを!


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