TOPFIELD REPORTいつもタフな渓には!

いつもタフな渓には!

石川 学  

いつ来てもひっきりなしにアングラーに叩かれているハイプレッシャーでタフな渓がある。

 

渓相はスプリングクリークの体でバツグンの環境なのだが、なんせ魚を釣るのが難しい。魚はいるのだが、ハイプレッシャーのせいで毎回超ショートバイトの一発勝負。

そう。
2回目はスプークしてチェイスやバイトはまず得られない。

毎回、ヒットパターンがつかめなくて頭を抱えるフィールドなのだが、今回、自分なりのパターンを見つけた。

それは季節が味方したといってもよい。
いまは夏に向かって陸生昆虫や羽虫が活発に動き出している季節だ。

結論を言えば、小型シンキングミノーであるRYUKI38S・45Sを着水と同時に表層を高速フラッタリングさせ、高速リアクションバイトに持ち込むのである。

そう大きなサイズは出ない渓だが、このメソッドでトラウトたちを過去最高数キャッチした(笑)今時期のタクティクスのひとつとして試してみて頂けたらと思う。

【使用タックル】

ロッド:D-3CustomLures・Blakiston BKT-408UL
リール:SHIMANO・19VANQUISH C2000SHG
ライン:SHIMANO・PITBULL PE 0.8号
リーダー:VARIVAS・TROUT SHOCK LEADER FULOLO 10Lbs
ルアー:SPEARHEAD RYUKI 38S・SPEARHEAD RYUKI 45S
アウトフィット:Foxfire、KAID

 SPEARHEAD RYUKI 45S  SPEARHEAD RYUKI 38S

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