TOPFIELD REPORTリアルを超えたリアルな生エサカラー

リアルを超えたリアルな生エサカラー

堀田 光哉  

こんにちは。堀田光哉です。
コロナ禍の折、ボチボチ始動というアングラーも多いと思います。
自分も先日からサーフへ向かい始めました。これから徐々に以前のペースで釣行する予定です。
どこかで見かけたら、よろしくお願いしますね。

さて、今回は新しいトピックについてです。
みなさんご存知の通り、ビーチウォーカーのカラーといえば、色彩鮮やかな色とりどりのカラーが特徴です。
インパクトが強いカラーなのでヒラメをよく惹きつける効果があり、しっかりと釣果に導いてくれるのですね。
しかし、インパクトだけで釣れる魚ばかりではありません。
ナチュラルカラーでなければ反応しない個体も現実に存在します。

そこでナチュラル感を追求したところ、生エサカラーとなりました(笑)
これはベイトとなる小魚の写真を若干アレンジしてルアーに印刷+塗装したものです。
かなりのリアル感となっていますね。

ラインナップはイワシ、サバ、マアジ、コノシロ、シロギスの5種類です。
ベイトに合わせて使い分けるのはもちろんですが、
各カラーは使い所を少し知っておくと、より強い効果を引き出せるはずです。

リアルイワシ(写真上)は、定番ベイトのマイワシをフィーチャーしています。
追求したのはリアルなナチュラルさですね。
ナチュラルさを極めたややダークな仕上がりだから派手カラーに反応が薄いシビアな状況にマッチします。
青物狙いにも超有効ですよ。

リアルサバ(写真中)は、ぜひみて欲しいなあ。一目惚れするほど、リアル感が溢れ出ています。
艶かしさと体表のテカリを再現したサバカラーはリアル感が満点。
緑みを帯びた背中は、オオナゴ(コウナゴ)等、サバ以外のベイトフィッシュにも広く対応しますね。

リアルコノシロ(写真下)はリアルを超え、“らしさ”を強調しています。コノシロ回遊時の切り札的カラーですね。
フィッシュイーターを警戒して逃げ惑う、体色がくっきりと浮き出た時のコノシロがイメージされていますよ。

リアルキス(写真上)は高水温期における遠浅サーフのスタンダードカラーです。
シロギスが接岸(釣れている)時はもちろん、高水温期でありながらイワシが見えない時に出番となります。
気配はあるけど、水面に出ない青物の回遊時には強い効果を発揮しますね。

リアルアジ(写真下)はマアジ特有の反射するような輝きを再現しています。まずめに接岸が多いマアジです。
ゴールドベースのカラーでもあることから、朝夕のまずめに強い効果を発揮します。
多少にごった状況や曇天でも効果ありますよ

で、最後にリアルアジでの釣果写真。この時は全然バイトが出せない中、このカラーに交換して数投でヒットしました。
極小のマアジが1尾だけ打ちあがっていたので使ったのですね。まさに効果的面でしたよ。
というわけで、6月中には発売となりますから、ぜひ生エサカラー使ってみてください。


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