TOPFIELD REPORT自粛期間中の過ごし方・・

自粛期間中の過ごし方・・

古川 仁志  

   
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により、各地の釣り場が封鎖されたり、移動の自粛が求められたりと、人々の生活も一変してしまいましたが、入鹿池のボート屋さんも全て休業となっていました。
   
   
そんな状況により、釣りにも行けなかったためたまたまそんなタイミングになっただけですが入鹿池のタックルを見直そうと、エレキのマウントを、自分でショート加工し、バウデッキやフラットデッキをFRPで自作しようと、型をせっせと作成していたりしました。
   
   

   
こちらは、ショート加工し完成したエレキのマウント。
   
   

   
   

   
   

   
   
こちらは、まだ型も作成中で、入鹿池のレンタルボートで確認した時の写真ですが、2種類のレンタルボート用に2タイプのフラットデッキを作製中です。
   
   
材料や工具を色々と揃えたら、もう少しお金を出せば、既製品を購入できるくらいの金額になってしまいましたが、四苦八苦しながら作業をするのも楽しいものですね♪
   
   
子供達も、学校や幼稚園がずっと休みなため、なかなか作業に没頭できる時間がなく、少しずつしか進める事ができず、未だに完成はしていませんが、完成し使う事ができる時を楽しみに、作業を進めたいと思っています。
   
   
まだまだ移動の自粛等により、お家時間をお過ごしの方々も多いと思いますが、来たる日のために、タックルや装備の見直し等してみてはいかがでしょうか・・??
   
   
まだ、本当に釣りに行って良いのか?? いろいろな見解や考えもあると思いますので、あくまでも、もう少ししたら大手を振って釣りには行ける時が来ると課程して、今後の状況や、お勧めのルアー等を少々・・
   
   
実際に釣りには行っていないので、正確な状況は分かりませんが、季節の進行度合いから入鹿池も、もうそろそろアフターのバスが釣れ始めるくらいのタイミングだと思います。
   
   
まだまだプリスポーンや半プリと言われる2度目の産卵に入ろうとしているバスもたくさんいると思われます。
   
   

REALIS V-TAILSHAD


   

REALIS WRIGGLE CRAWLER


   
これからの時期、どちらの状態のバスも拾って行けるのが、Vテールをシャッド4インチのヘビキャロや、リグルクローラーのネコリグですが、春の入鹿池ではリグルクローラーは5.8インチをお勧めします。
   
   

   
上から、3.8インチ、4.8インチ、5.8インチです。
   
   
釣れるカラーはたくさんありますが、カラーに迷う場合、春の入鹿池でお勧めのカラー(通年釣れるカラーではありますが・・)は、私も大好きなスカッパノンです♪
   
   
これからの時期のアフター狙いでは、水通しの良いなだらかな岬状の地形やワンド出口、プリスポーン狙いはメインレイクのバンク沿いを探って行くと良いと思います。
   
   

REALIS BOOSTAR WAKE


   
   
ちょっとまだ気が早いですが、もう少し季節が進行すれば、上を意識し始めたアフターバスを狙い、新発売のブースターウェイク5インチを使った、ノーシンカー表層ピロピロ巻き等も効果的になってきますので、是非お試し下さいね!
   
   


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