TOPFIELD REPORT探し出会えた事に感謝

探し出会えた事に感謝

森川 誠  

みなさんお疲れ様です。

待ちに待ったGWですが、今年はコロナの影響でstayhomeと致し方ない状況です。私も仕事にも影響が出ており、ストレス発散で思い切り釣りにでかけたいのですが、一応自粛しております。
そんな中、カメラの写真整理をしていたところ、UPしていないトラウト釣行があったのでレポートしたいと思います。

今年の渓流はヒトヒトヒト!! 私のホームリバーでもここ数年で一番多い印象です。河原沿いには藪漕ぎをした跡、足跡が沢山。キャストする前から『スレてそう・・・』と不安がありました。

毎年必ず反応がある場所から探ると、予感的中( ;∀;)
その後、上流目指しランガンするも全くに無反応。追尾する姿さえ見えません。

 

車へ戻り、さらに上流を目指し移動するも各ポイントには先行者がは入っており、竿抜けポイントを目指すのが難しい状況でした。
そこで支流の枝線に入る事に。

 

さすがに先行者は居なく一安心。

でもこういった水深の浅いポイントは、ヤマメは警戒心が強く、無駄にキャストを繰り返すとスレにつながります。サラシが薄い磯のヒラスズキと似てます。

まずは、本命コースではなくその周囲からトレースし反応がなければ本命コースへ。キャスト後、ただ巻からトゥイッチ+ジャークを入れ一旦ポーズ入れた直後にHit。

 

サイズは小さいですが、綺麗な魚体にうっとり。
人が多く、苦戦した事もあり、探し出会えた一匹に、いつも以上の喜びがありました。

実は、違うカラー(ナチュラル)で追ってきたもののHitに繋がらなっかので、リュウキ45SグリーンライムをSetし同じコースをトレースするとHitにつながりました。水温の変化や補食してるベイトによってHitカラーに違いがでると実感でしました。

毎年この時期は、磯ヒラ、オフショア、渓流と楽しい時期ですが、状況が状況ですので、今後の釣行は様子を見つつ判断していきたいと思います。

 

 SPEARHEAD RYUKI 45S

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