TOPFIELD REPORTメバルプラッギングでプチ遠征

メバルプラッギングでプチ遠征

佐藤 直樹  

東京湾はメバルの放流が盛んにおこなわれていて、釣り場こそ少ないですが、他のエリアに比べ魚影は濃いです。そこで、たまには他のエリアでメバルプラッギングにチャレンジしてみようと思いつき、知り合いから「沼津のメバルは難しい」という話を聞いていたので、沼津エリアのメバルにチャレンジしてきました。人からポイントを聞いてしまうのはちょっと面白くないので、まずはGoogleマップでチェック、過去にエギング等で訪れたポイント等を予めチェックしておきました。

いざ釣りをしてみると、本当に厳しい、というかメバルの個体数がそもそも少ない気がします。穏やかな湾や漁港からチェックしても子メバルすら見当たらないという生命感のなさ(笑)
4箇所目でようやく少し魚体が確認できました。漁港の中の岸壁の縦ストにサスペンドしているんですが、普通に引いてもダメ。
そこで思いついたのが
トトファットの水面シェイク。バスフィッシングでいう「虫パターン」
これで連続バイトを出すことが出来て、なんとか1匹キャッチ!21cmの金メバル(赤メバル)
なんとここまで釣りを開始して5時間(*_*)
沼津エリアで安定してメバルを釣る人の凄さを体感しました。



ヒットルアー トトファット35F レモンサイダー

そのあとはバイトが出なくて、メバルがいたエリアはピンポイントなので、トトファットにバイトがあったフォローでワーム解禁しちゃいました。
ピピンでちょっとレンジ入れて1匹追加。


ヒットルアー テトラワークスピピン つぶつぶピンク+スナイプヘッド1.5g

沼津エリア難しいけど面白いですね。アウェイって魚を探す力を試させられるから、よりゲーム性を高められます。かなりドMと言えばドMかもしれませんが、手軽なメバルのルアーフィッシングも突き詰めれば奥が深い。だから面白い!

 TETRA WORKS TOTOFAT 35F

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