TOPFIELD REPORT春の気配はそこまで!!

春の気配はそこまで!!

森川 誠  

最近日中はポカポカ日和が続き、春の訪れを感じる事が多くなってきました。
そーなると、私の地域では稚鮎の遡上に合わせ、アフターシーバスや居残りヒラメが盛り上がってきます。
ですが、まだまだもう少しって感じなので、春の先取り釣行とし『メバル』を狙ってきました。

私は基本デイゲームが多いです。デイゲームのメリットとして

①ポイントが見つけやすい
②魚を目視で探せる
③ヒット瞬間が目視できる
④ナイト釣行に比べ安全

と、私なりに上記の事が言えますが、ヒット瞬間が目視でき、単純に楽しいが一番の理由じゃないでしょうか。(夜の港や地磯は怖いっす)
当日はかなりの晴天で海中は透明度がよく、底敷石までくっきりみえる感じ。

こんな状態でどこを狙うかというと、明暗部分です。海底まで沈めブロック回りや、海藻回りを狙うのもありですが、テンポよくランガンを行うなら明暗狙いが結果が早いです。

一投目は、ピピン+スナイプヘッドM1.0gをセットし。キャスト後着底までフォールさせ、まずはただ引きからのフォール。
アジングの要領でさぐるが、追ってはくるものの、見切る感じだったので、ロッドを煽りダードダードからのストップの『食わせの間』を与えるとすぐに口を使ってくれました。

 

その要領で広範囲を探ると、サイズは小さいですが、気持ちい当たりで反応が続きました。次にカラーローテーションを行い当日の高反応探ることに。

結果的に、カラーの差はさほどありませんでしたが、ただ引きでは反応が悪かったので、アクションからの『食わせの間』の演出で釣果に影響大でした。
ワームだけではなく、TOTOプラグも試しましたが、こちらも高反応で楽しまさせてくれました。

やはり、デイゲームでの釣行は楽しい♫
デイの数釣り、サイズのナイトってな感じですかね。
先取り釣行としては、楽しむ事ができ満足でしたので今後はサイズ狙いも含め、また釣行しまーす!

↓テトラワークス フラフラがリリースされたので、次回は使ってみたいと思います。
皆さんもテトラワークスシリーズで狙ってください!
では✌

 

 

 

 TETRA WORKS Pipin  TETRA WORKS SnipHead  TETRA WORKS TOTO 48HS

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