TOPFIELD REPORT引き抵抗って大事です!

引き抵抗って大事です!

Tetraworks  

皆様おはこんにちばんは!
テトラワーカーのキムソウこと、木村壮大です!!

皆様はアジングやメバリングでワームを選ぶときに何を基準に選んでいますか?
カラー?サイズ感?アクション?
色々な選び方があると思いますが、今回は『引き抵抗』で選ぶワームセレクトについてご紹介します。

引き抵抗と聞いて「ん???」と思う方も、ピンときた方も居ると思いますが、引き抵抗とは何か、一体どんな状況下で引き抵抗によるルアー選びがハマるのかなどを具体的にご説明したいと思います。

引き抵抗とは読んで時の如く、ルアーをアクションさせた時に抵抗感で、この強弱はワームのアクションや形状によって変わってきます。
ワームのアクションが大きいものほど引き抵抗は大きく、リブやテールなどの有無でも変わってきます。

同じ力でアクションをかけた時に、引き抵抗があるものほど移動範囲が短く、その場に留まるようになるのが特徴で、ティップが感じるリグの存在感も大きくなります。
逆にいえば、リグを同じ距離移動させるのに大きな力が必要になるということです。

しっかりと感じる事は大事!

この抵抗感の強弱を使い分けることでライトゲームで最も苦手とする状況下での釣りが非常に楽になります。
強風や波のあるラフなコンディションでの釣りです。

おそらく誰しも、そんな状況でリグがどこにあるのか、自分が何をしてるのか分からないなどと感じたことがあると思います。
そんな時こそ引き抵抗でルアーをセレクトするべき状況です。
実際、そんな時はリグは風にラインを引っ張られまともにフォールすらしていない可能性があるからです。

キムソウ的引き抵抗セレクトで使用するワームは3種類。


チョップ・グラッパー・モビーを状況によって使い分けます。

引き抵抗が強い順に、モビー>グラッパー>チョップ(リブ上向き)となり、ラフな状況ほど引き抵抗が強いものを選ぶようにします。

こうすることで、自分のリグが何処にあるのかが明確になるだけでなく、風でラインが引かれる状況下でもリグが浮かず、しっかりレンジをキープできるようになります。

メバルなどの巻きでリグを操作する際も同様に一定のレンジを長く引くことができるようになります。

これはボートでの釣りで波による上下で釣りがし辛い時にも有効です。

自分のリグがどこにあるのか、何をしているのかを正確に把握することは上達への最低条件。
皆様も今日はアジもメバルもできないかなと思ったときにでも、これを参考に釣りを組み立て直してみては如何でしょうか。

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