TOPFIELD REPORTwedgeにガツンと!!

wedgeにガツンと!!

森川 誠  

新年あけましておめでとうございます。気付けばあっという間に2020年!今年度も宜しくお願い致します。
年明け最初のログは昨日の釣行を書きたいと思います。

サラリーマンですので、狙った時間・時合関係なくいける時に行く感じで、地元のサーフを探っています。
例年に比べると水温が高く、メインベイトのカタクチ・コノシロが接岸しなく、ポイントを絞るのが難しく感じます。

そーなるとシーズナルパターンは難しいので、地形変化に付いてる個体を狙います。
その地形変化はご存知の離岸流(カレント)です。すべての離岸流に付いているわけではないので、見分ける方法は・・・・・全てのカレントにルアーを通すのみです(笑)
居ても食わないのが魚。やはり時合はあります。そこで時合じゃなくても比較的HiTし易い時間帯(朝夕のマズメ)を集中的に狙います。

 

離岸流の見つけ方で一番わかりやすいのは、波が立ってない場所(https://fishing-rungun.com/how-to-find-rip-current/)詳しくはここです。

暗いうちにまず使用しるルアーはミノーです。理由として、①アピール力が大②地形変化が探れる、が主な理由です。コノシロなどの大きなベイトを捕食している場合には有効です!
ミノーで情報を集めた後やヒットしない場合に、ミノー→シンペン→ワーム→バイブ→ジグのローテーションです。

今回は河口からみのサーフであり、真水を嫌う為に、捕食レンジは下だろうと思い、シンペンで底から1m以内をトレース。おまけに強風。
よくシンペンは使用感がなく不得意ですって方が多いですが、一番万能なルアーだと個人的には使用率が一番多いです。ただ引き、リフト&フォール、トゥイッチと使い方は様々ですが、巻き抵抗を感じ一定のテンションで巻くだけでOKです。

リーリングすると重いだけと感じるかもですが、水中ではしっかりと動いています。詳しくは堀田さんと高木さんが説明してくれるので割愛します(https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=lcrid0T7jHw&feature=emb_title)

万能のウエッジですが、この時期は冷たい風がビュービューですが、そんな中でもぶっ飛び。広範囲を探る事が出来るので、かなりの強みになります。
キャスト後、ラインスラグを巻取り、着底を確認してからゆっくりと巻き始め、引き抵抗を強く感じる場所があれば、そこが流れが強い場所であり、ヒットしやすい場所ですので、集中して巻き続けるとHit!!

ヒラメ特有とガツットとしたバイト。きもちぃ~!!

数日間探って探ってポイントを絞り込んでからの釣果はサイズに関係なく『釣った感』が大きく感無量です。
この一瞬、一匹に出会う為にどれだけの釣行を重ねたか。釣行数=釣果=釣行数だと改めて感じました。

2020年度は昨年以上に沢山の魚と出会える様、活動していきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 Beach Walker Wedge 95S

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