TOPFIELD REPORTRYUKI新色

RYUKI新色

石川 学  

生きていれば当然だと思うけど…歳を重ねると体力と共に視力も比例して低下していくものだ。

ストリームアングラーとしてそれはつまり何を意味するのかというと…ルアーが見えない、キャストが決まらない、ラインを結ぶのにイライラする、釣果が落ちる…などなど、ありとあらゆる場面で弊害が出てくるものである(笑)

そこで重要なのは、自分的に見えやすいカラーのミノーのチョイス。

ルアーの泳いでいる位置がしっかり確認出来て、周辺の状況、特に魚のチェイスやどこから出てきたのか?がしっかり見えていることで次の攻略法がすぐに組み立てられる訳だ。

ベイトフィッシュに酷似、またはそれに近いリアルカラーのミノーなどは正直、自分の中では使用頻度が少ない(個人的にはリアルカラーも好きだけどね)。関東在住時、近郊の渓流はアングラーの競争が激しく、チャートなどの派手なカラーのミノーをキャストしようものなら、魚たちがスプークして逃げ回っているのがハッキリ見えたくらいだった(笑)アングラーのプレッシャーが高い地域はリアルカラーの方がよりナチュラルで効果的なのはその時感じた印象ではある。

幸い、北海道のフィールドはそこまでプレッシャーが高いことはないので、状況にもよるけども、ある程度、魚の着き場さえ知っていれば、派手なカラーのルアーにも反応すると自分では思っている。ただし、スレるのも早いので、いいところ1~3回のキャストでバイトに持ち込めなかったら諦めて次のポイントを攻めた方が良いという考えに至っているのだが…(本当はいつも1キャストで勝負をつけたい!)。

今回、言いたいことは、自分と同じ境遇のアングラー向けに視認性の良いカラーバリエーションがもっとあればなぁ!という希望的妄想(大人の事情は十分理解しているつもりだけれども…(笑))と、良く見える偏光グラス(視力が悪ければ度入り、目の保護の為にも…)は必須ということである(笑)。

そういった意味で今回の『SPEAHAED RYUKI』シリーズの新色、『マットゴールドOB(オレンジベリー)』はとっても良いじゃないですかっ!(笑)

RYUKI新色到着後、 さっそく翌日に初冬の渋くなったストリームブラウンを1キャストで仕留めてやりましたゼ(^_-)v

【使用タックル】

ロッド:D-3Custom Lures・Blakiston BKT-408UL

リール:SHIMANO・19VANQUISH C2000SHG

ライン:SHIMANO・PITBULL PE 0.8号

リーダー:VARIVAS・TROUT SHOCK LEADER FULOLO 10Lbs

ルアー:DUO・SPEARHEAD RYUKI 45S マットゴールドOB

偏光グラス:SMITH Takefive

アウトフィット:Foxfire

 SPEARHEAD RYUKI 45S

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