TOPFIELD REPORTリグルクローラーで入鹿バスキャッチ

リグルクローラーで入鹿バスキャッチ

古川 仁志  

前日、製品サンプルが送られて来たばかりのリグルクローラー4.8インチを持って入鹿池へ行って来ました。
  
  

  
この複雑な形状のストレートワーム、実力はいかがなものか?と楽しみに釣りに向かったのですが、いきなり納得させられる良い結果でしたね♪
  
  
前回書き忘れましたが、6月5日頃から入鹿池は取水塔が稼働し始め、ドンドン減水が進んでいます。
  
  
余程の雨が降らない限り、減水は進んで行きますので、バスはショアラインからドンドン沖に出始め、スポーニングからの回復と共に、メインベイトであるワカサギを捕食しています。
  
  
朝一は、かなりの確率でボイルが発生するのですが、この日は雲一つないハイライトな日のためか、スタートして30分程で、ボイルタイムが終わってしまいました。
  
  
前回の釣行時は、スピンベイトシャローとスピンベイト60GAでのみ、口を使ってくれましたが、なぜかこの日は、スピンベイトを見切ってUターンしてしまうバスが続出・・
  
  

  
新製品のレアリスペンシル65をキャストしてみると、一撃でバイトしグッドサイズをキャッチ♪
  
  

  
  

  
レアリスペンシル85でもグッドサイズをキャッチできました♪♪
  

  
  
前回とこの日で何が違うのか分かりませんが、明らかに朝一のスピンベイトはの反応が変わっていました・・。
  
  
このパターン、もっと追求したいですね。
  
  
  
早々にボイルタイムが終了してしまったため、居場所を探して彷徨いますが、前回のレポートでもお伝えしたように、地形に着く事なく回遊しているバスが多いため、ニュートラル状態になった、アフター回復系のバス達の居場所をつかむのは一筋縄では行きません・・。
  
  
それならと、アフター回復系から回復前のアフター狙いへと作戦を変更!
  
  
リグルクローラーのジグヘッドワッキーとネコリグを試してみました。
  
  
まだ体力が回復していないアフターのバスはサスペンドして浮いている事が多く、フォールへの反応が良い場合が多いです。
  
  

  

  
ジグヘッドワッキーとネコリグを試してみましたが、ネコリグでこの日の最大魚の52センチまでを2本キャッチできました♪
  
  

  
この時は、1.3グラム程のネイルシンカーを使用しましたが、フォールのスピードによっても、反応しなかったバスが反応する事があるので、シンカーのウェイトもいろいろと試してみて下さいね。
  
  

  

  
そして、突如始まったボイルに、朝は不発だったスピンベイト60のボイル打ちがハマり50upとレギュラーサイズもキャッチできました。
  

  
厳しい日に当たると、簡単ではない入鹿池ですが、ハマれば強いパターンも存在します。
  
  
レアリスのルアー達で、もっと釣れるパターンを模索したいですね!
  
  
それでは、皆さん良い釣りを!!

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