TOPFIELD REPORT今年は絶好調!? 大阪湾奥アジング

今年は絶好調!? 大阪湾奥アジング

Tetraworks  

みなさん、こんにちは。

テトラワーカーの今井です。

今回は、関西圏でも私のホームグランドとなり、

20cmUPのアジが好調な大阪湾奥のレポートです。

新発売になった春の限定カラーでの

ローテーションがテーマです。

大阪湾奥のアジングは、

流れがあり、河川の流入が多く、

前日の気候に非常に影響を受けやすい

フィールドです。

例えば、

雨の少ない時期は透明度が高くクリアな状態

雨が降ると河川からの濁流で濁りがかなり入ります。

クリアな状態の時、

またはデイアジング

ターゲットのレンジが浅い時には

クリア系のワームをチョイスします。

水質が透明度の高い状態では

自然光や街灯の明かりが

届くレンジが深くなります。

そのために、

シルエットをアピールする濃い色のワームより、

透過性の高いクリア系

でも十分にアジのバイトを得ることができます。

また、クリアウォーターではクリア系に

ラメなどが入ったワームの効果も発揮できます。

ベイトがはっきりとしている時、

濁りのある状態では、

淡い色のワームより濃い色のワームを使用します。

水中でワームの存在をアピールして

バイトを誘う想定です。

濃い色のワームは上から注ぐ街灯などの

光を透過しにくいことが、

ワームの陰影を作りベイトを

演出するアピールとなります。

ベイトとしての形状をアピールしたり、

濁りで光が届きにくい深いレンジでも、

濃い色のワームだと認識されやすいという想定です。

早速、実釣してみましょう!

今日は少し濁りのある水質です。

日没前なのでクルマエビカラーのバーニーをチョイス。

少しサイズは小さいですが、

綺麗に輝くアジが早くもバイトしてくれました。

街灯の光が効きだしました。

表層付近でアタリがあるので、

クリアなグリーンのツノモエビをチョイスしました。

狙い通りにアジがバイトしてくれます。

時間の経過とともにアジのいるレンジが

深くなってきたので、

少し光の透過度の低い

サクラエビにチェンジです。

丸々と太った元気な

アジがドンドン釣れます。

この日も、

十数匹を仕留めて大満足でアジング終了です。

このように、

カラーローテーションをフィールドや

状況に応じて想定しアジングすると、

過ごす時間もより充実します。

カラーチョイスは私的な想定でしかありませんが、

思うように釣果を引き出せると、

ひときわアジングが楽しくなります。

たくさんのアジンガーで賑わう

大阪湾奥アジング、日に日に大きくなり、

引きの強いアジが絶好調です。

テトラワークスの新色ワームで、

いい潮掴んでください!

次回はワーム形状のチョイスを

どのように想定しているかをレポートします。

お楽しみに!

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