TOPFIELD REPORTいよいよアフタースポーン

いよいよアフタースポーン

古川 仁志  

今年の春は、諸事情により全然釣りに行けず、入鹿池のスポーニング第1陣を完全に逃してしまいました。
  
  
昨年秋に降雨が少なく、異例の減水状態での春を迎えた入鹿池ですが、例年のメインとなるスポーニングエリアが陸上になってしまっている事から、今までにないエリアでの爆釣もあったようです。
  
  
今年の冬も不調な入鹿池でしたが、スポーニングに向け動き出したタイミングでは、かなり好調だったようで(私は、釣れてる時に全く行けませんでしたが・・。)入鹿池とは思えないような釣果も出ていましたね!
  
  
前日、久し振りに入鹿池に浮くことができましたが、アフタースポーンのバスが好調に釣れ出しました!!
  
  
  

  

  

  
  
プリスポーンの個体や、アフター回復系も狙い、巻物も試しましたが、反応がないため、Vテールシャッド4インチのヘビキャロを試し、49センチまでを4本キャッチできました♪♪
  
  
入鹿池の場合は、スポーニングが初夏くらいまでダラダラと続き、アフタースポーンのバスの割合は、まだそれ程多くはないと思いますので、これからがVテールシャッド4インチのヘビキャロのシーズンインとなります。
  
  
シーズンインと言っても、Vテールシャッド4インチのヘビキャロは、入鹿池では1年中使えるので、私も常にヘビキャロ用のロッドは積み込んでいますよ!
  
  
もちろんVテールシャッド3インチでもOKですが、フックが小さくなるので、3インチを使う場合はスピニングタックルを使用したライトキャロで使って下さいね♪
  
  

  
ヘビキャロやライトキャロは、ボトム少し上を意識しているバスを狙いますが、ボトムにしっかり付けて動かした方が良い場合もありますので、この場合は、昨年にご紹介しましたVテールシャッド4インチの古川システムでズルズルとスローなズル引きで狙って行きます。
  
  
狙うエリアは、スポーニングエリアに近く、水通しの良い場所、そして、やはりベイトフィッシュがしっかり入っている場所が狙い目となります。
  
  
アフタースポーンも回復系になると、かなり回遊しているので、良い条件のエリアは一度入って釣れなくても、何度もタイミングを変えて入り直すのが重要です。
  
  
  

  
各地で釣れまくっている沈虫リグでご存知の通り、忍虫は、ライトキャロ、ダウンショット、ジグヘッド等々色々な使い方ができます。
  
  
Vテールシャッドのみならず、昨年も入鹿池で良く釣れお助けルアーとなった、忍虫のライトキャロも是非お試し下さい!
  
  

  
今年は子忍虫も発売され、サイズ選択もできるようになりましたので、これからの時期、数釣りをしたい方にもお勧めです。
  
  
気候も良く、釣りには快適な5月ですが、意外と紫外線はかなり強く真夏並みなので、紫外線対策はしっかりして楽しみましょう♪

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