TOPFIELD REPORTまたまた90UP!?オニマスを使ったビッグベイトシーバス!

またまた90UP!?オニマスを使ったビッグベイトシーバス!

橋本 康宏  

 

皆様こんにちは。

今回もシーバスのレポートです。

最近は海が荒れている日が多く、ヒラメを狙うには難しい状況ですがシーバスを釣るには好条件です。

準備したルアーはレアリスシリーズのオニマス、のみ(笑)

前回いい魚を釣らせてくれたので、さらに使い込んでみます。

ルアーは適材適所で使い分ける事が大切ですが、一つのルアーを使い込む事で、適する状況や使い方等をより深く理解する事が出来ます。

このようなルアーが手持ちに増えていけば、状況に合わせて的確な使い分けが出来て、釣果に繋がっていきます。

 

当日は下げ潮の流れが強く出ているタイミングで釣り場にエントリーします。

オニマスを流れに対して上流側にキャストし、魚がいるであろうスポットへ流し込んでいきます。

この際、ラインを張り過ぎないようにし、糸の弛みを作る事で、魚に違和感を抱かせない自然なアクションが生まれます。この状態がランカーの好む動きです。

ルアーが解放された状態になるので、水流変化に機敏に反応しやすくなります。

流れにルアーを乗せながら、張らず緩まず、程よく抜けた感じを意識してリトリーブしてみて下さい。

これを続けていると、鈍いアタリが伝わります。強い引きを見せてくれ、ランディングしたシーバスは95cmのビッグサイズ。

 

いい魚でした。連続で90アップとはすごいルアーです。大きい魚が期待できる分、掛かった瞬間のドキドキ感が病みつきになります。

 

オニマス188F チャートバックアユ

「威風堂々」いい顔つきです。

又、ウェーデイングゲームでは、浅い所を引いてきたい状況も多々ありますが、その場合はルアーのこの位置に板オモリを張る事で、浮き姿勢が水平に近づき、水面直下を引きやすくなります。

ただ、2g以上のオモリを張ると泳ぎ出しが悪くなるので1g以下がベストです。膝下シャロー攻略、魚が上ずっている時にお試しください。

 

オニマスはスローな誘い方だけでなく、テンポの速い使い方も得意としています。

薄い扁平ボディにより、ロッドアクション時に鋭いジャークアクションが生まれ、ヒラ打ち時のフラッシングは低活性の魚にもスイッチを入れられると感じています。

当日は潮が悪く、渋い状況でしたが、障害物周りや水流変化をラン&ガンしながら連続のジャークアクションで攻めると数バイト反応が得られました。

オニマス188F ブラウントラウト

小型のシーバスでも思わず反応してしまうようです。

オニマス188F パールピンクアユ

ただ、魚に与えるインパクトが大きく、スレるのが早い為、数投して移動するラン&ガンスタイルがオススメです。ジャークメインの速いテンポの釣りでは、オニマスのシンキングモデルも使いやすいのでオススメです。

ロッドアクションでのジャーク、ハンドルを勢いよく半回転させるリーリングジャークでアクションが変わりますので色々と試してみて下さい。

使い方次第でランカー狙い、数釣りと楽しめます。

今後も使い込み、さらなる大型を狙っていきたいと思います。

 

 

 

DUOアプリDUOアプリ

AppStoreで入手Google Play で手に入れよう

TETRAWORKS CHANNELTETRAWORKS CHANNEL

もっと見る 
WEB STORE DUO CHANNEL TETRA WORKS Facebook - DUO OFFICIAL Facebook - Realis DUO 津波避難

TOP