TOPFIELD REPORT世はダウンサイジングの時代

世はダウンサイジングの時代

石川 学  

まだ山にはたくさん雪が残る北海道。

車でのアプローチが難しいこの季節はフィールドまで徒歩を余儀なくされる。

そんな時はコンパクトになるパックロッドを背負ってトラウトに会いに行く。ルアーはRYUKIさえあればいい。

小渓流のテクニカルなフィールドをピンポイントキャストで攻めていくと…小型ではあるが活性の上がって来たストリームブラウンが次々とヒットしてくる。

子供の頃から通っているフィールドではあるが、行くたびに様々な顔を見せてくれるのが飽きない理由だ。時折顔を出す良型のストリームブラウンにミスバイトを喰らい、自分の技量はいまだ未成熟ということを易々と突きつけてくる。

でも、思う。

時代は便利なコンパクト化~ダウンサイジング化が進んでいるけれど、コンパクトなタックル、小型渓流ミノーの雄、『RYUKI』でどデカいトラウトと渡り合うのが私の中の美学(夢?)であり、こだわりでもある。

だけれども、ダウンサイジングしたトラウトでも楽しめる心の広さ?(笑)も大切にフィールドにいつまでも立ち続けたいのだ。今シーズンはさらなる機動力をつけて、いまだ足を踏み入れてないフィールドを探求したいな。

本格的なシーズンインはまだ先であるのだから…。

【使用タックル】

ロッド:D-3Custom Lures・Blakiston BKT-411 SL4(プロト)

リール:SHIMANO・19VANQUISH C2000SHG

ライン:SHIMANO・PITBULL 4 0.8号

リーダー:VARIVAS・TROUTSHOCKLEADER FULOLO 10Lbs

ルアー:DUO・SPEARHEAD RYUKI 50S ピンクヤマメ

 SPEARHEAD RYUKI 50S

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