TOPFIELD REPORTアジングワームの話し Vol.1

アジングワームの話し Vol.1

Tetraworks  

皆さん初めまして。 僕です。 萩原です

今回からテトラワークスもフィールドレポートを書かせてもらう事となりました。

よろしくお願いします。

レポートは私も含め全国のテトラワーカーが各地の状況を報告してロコならではの釣り方を紹介してくれますので

お楽しみに♪

では、トップバッターなので少し真面目な話しを少しさせてもらいます。

テトラワークスとしてアジングワームをリリースしたのが2018年9月。

早いものでもう半年も経ちました。

各地から釣果報告などを聞くことが出来ているので本当にありがたいです。

この場を借りまして、皆さん使ってくれて本当にありがとうございます!!

そんなテトラワークスアジワームですが作るのに僕なりのこだわりを込めて作っています。

何をこだわったか?

何よりも一番のこだわりは・・・・・

ズバリ! マテリアル!!(ワーム自体の素材)

これだけはかなりのこだわりをもって作りました。

目指した所は、硬すぎず・柔らかすぎず!

ん? 普通じゃね?って思われますがこれが本当に難しい作業なのです。

絶妙にアジが好む柔らかさとは・・・。 手に取って確かめる感覚ってとても大切!

・柔らかすぎる場合

アジに引っ張られたとにワームがズレ易いが口の中にはすんなりと入りやすい。

・硬い場合

ワームはずれないけど曲がりにくいので口の中に入りにくい。

一般的にはどちらを選ぶかになると思います。

ただ、僕が狙うところは

ミスバイトがあってもワームがズレなく針にまとわり着くような粘度があり、

それでいてすんなりと口に吸い込み易いある程度の柔軟性!

それに加えてアクションをさせた後の復元力のある弾力!

こんな感じに矛盾だらけのこだわりなのです。

ミドキンがワームになる前ってこんな感じです。

色々な素材を試し、現場でテストを繰り返しようやく納得出来る素材をお届けすることが出来ました。

(素材テストが多すぎて怒られましたが・・・・。)

細かいことですがカラーによっても柔らかさって変わる・・・。 深いな。

そんな想いを込めてテトラワークスのアジワームを作ってみました。

是非ジグヘッドのセットする時にはワーム素材を気にしてもらえると嬉しいです。

次回は、バーニー・チョップ・ピピンへのこだわりを書いてみようかなと。

ではまた♪

FOR HAPPY FISHING✌

TETRAWORKS 萩原

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