TOPFIELD REPORT遠州ヒラメ近況!

遠州ヒラメ近況!

橋本 康宏  

 

皆様、こんにちは。

遠州ヒラメの近況レポートです。

1月から3月は水温が低い為、ベイトが少ない時期ですが、今期の遠州はベイトが残っている所が多く、ヒラメも釣れています。

特に水深がある大きいワンドは、水温が安定しやすいためか、一度入ったベイトが留まる事も多く狙い目です。

 

こちらは年明け後すぐに釣れた50upのヒラメ。当日は小さいベイトが目視できる状況でしたが、なかなか反応が得られず「タイドバイブスコア100」のマットライムチャートに交換し、着底後早巻きでリトリーブするとバイトしてきました。

 

こちらは「ファルクラム95」にヒットした50upのヒラメ。低水温期は釣れればいいサイズである事が多いです。

着水後すぐにゆっくりとリトリーブし、かけあがりににゴツゴツと当たった所で5秒ほどボトムステイさせているとバイトしてきました。

ファルクラム95は底に落ちても、倒れずに立ち、水流や波に反応して誘い続けます。

ボトムでじっとしているヒラメに有効な使用法です。

カラーは新色の「フラッシュローザ」 こちらはコンセプト等、後日詳しくアップさせて頂きたいと思います。

 

目に見えるベイトがいない状況でも、シラスがいればそれを捕食しているヒラメもいます。ルアーに反応させにくい状況ですが、強い風が岸に当たっている面はシラスの群れの密度が濃くなるので、バイトに持ち込める可能性も上がります。

「フリッパーZ42」のツレギスGBにヒットしたヒラメ。こちらは僕が釣ったヒラメではありませんが、口の中、胃の中からシラスが出てきました。

 

こちらは「ファルクラム95」での良型ヒラメ。着水後からのスローリトリーブにヒットしました。

 

 

当日は雨で光量が少なかったため、よく目立つヒラメゴールドを選択しました。状況に応じてルアーやカラーをローテーションしていく事が大切です。

難しいシーズンではありますが、根気良く通う事が釣果に繋がると思います。

これから暖かい日が増えてくれば、チャンスも増していくと思いますので、ぜひ釣行されてみて下さい。

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