TOPFIELD REPORT年明けの入鹿池は・・

年明けの入鹿池は・・

古川 仁志  

 

 

たいへん遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

今シーズンの冬は比較的暖かく、釣りをする側としてはありがたいことなのですが、降雨や降雪も少なく、ワタクシのホームグラウンドである入鹿池は、この時期には異例の減水状態で、約4メートルの減水状態となっています。

 

 

もちろん、こんなに減水した冬の入鹿池で釣りをするのは、私自身初めてのことなのですが、もう一つのホームグラウンドの琵琶湖長浜エリアも、例年になく水位が低い状況です。(こちらは意図的に減らされているのかもしれませんが・・)

 

 

更に積雪もほとんどない状況なので、このまま行くと、どちらのフィールドも、春が厳しくなりそうで先行きが不安な今日この頃です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の初釣りの長浜では、Vテールシャッド4インチジグヘッドリグのスイミングで、とりあえず初バスの顔を拝むことができました♪

 

使用するジグヘッドのウェイトですが、3メートル前後のレンジを探るのであれば、1/16oz、風や湖流が強い場合や、もう少し深いレンジを探りたい場合には、もう少し重めのウェイトをセレクトして頂ければ使い易いかと思います。

 

基本的に、ボトムまで沈め、たまにボトムにタッチするくらいのスピードのリーリングでシェイクしながらスイミングして頂ければ、きっとバスが答えてくれると思いますよ!

 

ジグヘッドリグのスイミングは、これからドンドン冷え込むに従って威力を発揮する釣り方になり、アフターバス攻略の頃まで使える釣り方になりますので、是非お試し下さい。

 

状況によっては、昨年末に発売されましたノマセギルやレアリスバイブレーション62G-FIXのリフト&フォールも冬には反応が良い釣り方になりますので、こちらもローテーションしながらお試し下さいね!

 

 

 

 

さて、肝心のメインであるホームグラウンドの入鹿池の調子の方ですが、ワカサギシーズン真っ只中であり、入鹿池の湖上は連日大盛況!!!

 

注意:土・日・祝日は早めに予約しないとボートがありませんのでお気を付け下さいね。

 

しかし、バスの方はと言うと、、、メインベイトであるワカサギの動きが昨年の冬と全く同じパターンの動きをしており、かなり苦戦を強いられています。

 

昨年は、年明け頃からワカサギが堰堤側のディープフラットエリアに大集結し、普段の冬の釣りで狙って仕留める岩盤エリアにもワカサギが一切寄らないため、春まで一匹もバスの顔を拝む事ができませんでした・・・。。。

 

一日に一回くらい、スーパーディープにバスの魚影が魚探に映ったりするのですが、地形でフィーデングに来たりしている訳でもなく、一瞬で消えてしまうためシューティングすることもできず、超難解な状況でした。

 

今シーズンは、『お願いだから昨年と同じ状況にならないで欲しい・・。』という願いとは裏腹に、減水状態であることも手伝って、昨年と同様というより、昨年の同時期よりも更に半月から1ヶ月くらい先に進んだ状況になっており、頭を抱えています(泣)

 

 

 

 

 

この大船団の下にあるデープフラットのどこかを、バスが泳いでいるはずなのですが、、、ボートだらけでキャストもままならない状況です。

 

例年の状況なら、スピンベイトで高確率で釣る自信はあるのですが、現状を打破する策が今のところ見当たりませんっ!!

※どなたか、この状況で釣る自信ある方いたら教えて下さい(笑)

 

また何かのタイミングでバスが動くタイミングもあると思いますので、何とか入鹿池の初バスを仕留め、レポートさせて頂きます。

 

それでは、皆さま今年も良い釣りを!!

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