TOPFIELD REPORTハウルヘッドの使い分け

ハウルヘッドの使い分け

高木 孝  

 完全に陽が昇ったデイゲームでヒラメをキャッチルアーは、ビーチウォーカーハウル!!ヘッドはレッドでシャッドはチャートグローと光量の少ない時間に実績がありそうなカラーですが、この日は濁った水色だったこともあり視認性重視のカラー選択が功を奏したと感じています。ヘッド、シャッドもカラーバリエーションが豊富なだけに組み合わせでヒラメ好み、自分好みのセレクトができるのもハウルの魅力です。
 そしてもう一つのセレクトが、ヘッドのウェイトによるフォールスピードの違いと考えています。私がメインフィールドとしている遠浅サーフが特徴の遠州灘では、21グラムをメインに使用していますがこのヒラメをキャッチしたのは14グラム、スローなフォールアクションが効いたと感じています。
 ハウルヘッドのウェイトを変えるだけでもフォールスピードが変わるため誘いが変化します、せっかちな私はフォールが待てずリトリーブでの「ガツン」というアタリが好きですが、高活性なヒラメばかりではありませんね、スローな誘いでキャッチできるヒラメも数多く存在すると感じます。

 カラーバリエーションだけでなくウェイト違いによるフォールスピードを変えた誘いが有効となる状況は、多くのアングラーに攻められるハイシーズンや水温が低下した状況で効果的で今の時期に有効なテクニックです、是非試してみて下さい。

ロッド パームス サーフスター106M+FL

ライン 東レ シーバスPEパワーゲームデイタイム18lb 

    パワーゲームリーダー20lb

ルアー ビーチウォーカーハウル14グラム

 

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