TOPFIELD REPORTNINMUSHI(忍虫)ライトキャロ

NINMUSHI(忍虫)ライトキャロ

古川 仁志  

今日は、私が最近溺愛しているNINMUSHI(忍虫)のライトキャロについて書きたいと思います。

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ライトキャロでの使用ということで、虫としてではなく、エビを意識して使っているため、カラーもエビを意識したり、水質に馴染みやすいようなカラーを使用しています。

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セクシーバグや・・

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ミドリカメムシ

※少し白濁した水質に良く馴染みますね。

他には、アオムシやアブラゼミなどといったカラーも、カラーローテしながら使用しています。

参考までに・・

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今のところ、カバー周りでは使用してませんので、フックはムツライトサークルの♯6番のチョン掛けで使用しています。

※もちろんオフセットフックでも大丈夫だと思います。

オフセットフックを使用しないのは、NINMUSHI(忍虫)の浮力をなるべく殺さないように、小さいフックで使いたいからで、ズル引き後の浮き上がり時に、レッグが水を捉え、自発的に微振動アクショを起こすようにしたいからです。

基本ハードボトムを探ることが多いので、メインラインに少しでも擦り傷が付きにくいように、3点式でやっています。

メインラインは7から8ポンド、リーダーは12ポンドを70センチ程で、シンカーは2. 5号、ミディアムライトアクションのスピニングタックルで使用しています。

※メインラインは、5から6ポンド程度でも充分だとは思いますが、より太いラインで釣れるように普段は心掛けてます。(細い方が絶対釣れますが・・)

使った事のない方は、是非一度試してみて下さいね♪


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