TOPFIELD REPORT入鹿池アフター回復系攻略

入鹿池アフター回復系攻略

古川 仁志  

いよいよ入鹿池のある中部地方も、梅雨入りしそうな雰囲気となって来ました!

梅雨入りする頃にもなると、スポーニングを終えて、かなり体力も回復し、ガンガンベイトフィッシュを追って捕食し出すバスが増える頃となります。

アフタースポーン(ポストスポーン)ですと、あまりに早い動きのルアーですと、まだ体力が回復していないバスはルアーに反応してくれなかったりするので、前にご紹介したようなVテールシャッドのヘビキャロやNINMUSHI(忍虫)を使ったライトキャロなど、比較的ゆっくりと動かせるルアーが活躍するのですが、アフター回復系となると比較的早い動きのルアーにも反応してくれるようになります。

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先日、また入鹿池に行って来ましたが、行く度に夏のような日差しの日ばかりであったのが、久し振りの雨の日に当たりましたので、アフター回復系バスの活性も少しは上がっているのではないか?と思い、レアリスMラインクランクシリーズも織り交ぜて、入鹿池の攻略をしてみました。

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釣り開始早々に、M62-8Aと11Aでポンポンッと釣れてしまったので、今日はクランクだけで10本くらい釣れてしまうのではないか??っと思ってしまいましたが、さすがに入鹿池はそんなに甘くありませんでしたね・・。(苦笑)

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入鹿池の場合、とりあえず最小限のカラーで揃えるなら、写真上からメッキキンクロ、ブラウンシャッド、オールベイト辺りのカラーを押さえておけばOKです。(アカキンや野ギルなんかも良いですね!)

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そして、またまた好調なNINMUSHI(忍虫)でもキャッチ♪

NINMUSHI(忍虫)ライトキャロやVテールシャッド4インチのヘビキャロは、オールシーズン使えると思いますので、使ったことがない方は是非お試し下さいね!

現在、満水の入鹿池ですが、もう少しすると入鹿池周辺の水田では田植えが始まりますので、入鹿池の取水塔が稼働し始め、水位がグングン下がって来ます。(降雨の加減でも増水しますので、必ず減水する訳ではありません。)

水位が下がり始めると、現在割とショアライン付近に回遊しているベイトフィッシュ(ワカサギ)が、沖を回遊し始めます。

それにつられて、バスもドンドン沖を回遊するようになるので、何かに着くのではなく、何もない中層を回遊しているバスが徐々に多くなります。

何もない中層を回遊し出すバスですが、やはりベイトフィッシュの回遊が多く、水通しの良い岬周りなどは外せないスポットとなります。

ボトムまでの水深が浅く、バスが何かに着ける場合はキャロやライトキャロなどで釣ることができますが、水深が深い場所の中層に浮いている場合はどうするのか??

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そこで活躍するのが、スピンベイトシリーズです。

アングラー側が、意図してルアーのレンジ(泳層)を変えられるので、その日のアタリレンジを探って効率よくチェックすることができます。

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バスの反応を見て、Vテールシャッドのジグヘッドスイミングやダウンショット中層スイミング等も試せば、さらにヒット率がアップすると思います。

梅雨〜真夏にかけては、ローライト時や朝夕はレアリスペンシル85ポッパー64などのトップウォータープラグの出番も多くありますので、必ず準備しておいて下さいね!


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