TOPFIELD REPORT30分釣行でもいける春バス捕獲術

30分釣行でもいける春バス捕獲術

石黒 拓磨  

 

 西日本釣り博も終了して滋賀へ帰ってきてようやくひと段落かと思いきや、まだまだやること一杯で釣りに行く時間探しをしなくちゃ!!っと思っていた矢先に空き時間み?つけた♪♪♪ 

九州から帰ってきた昨日、次の用事までの時間が45分空いた!! 

移動に15分使うとして、30分おかっぱりできるぞ?!!! 

もちろん行くでしょ!!!  

の流れで琵琶湖南湖に流入する小さな川へと行ってきました。 

気温も上がってバス達もこういったシャローに上がってくるだろう、ここのところ暖かい日も多かったのでもう何匹かはすでにいるだろう、的な。 

大阪フィッシングショー・キープキャスト・西日本釣り博などでタクトークショーを聞いていただいた皆さんにしっかり伝えてきた「ロザンテ63SP」・「Vテールシャッド」・「忍虫」を使ったこれからの釣り!!

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ポイントに到着したらまずはロザンテ63SPで大きく探りを入れる!! 

バイトが出なければ狙いを一気にボトムにチェンジ!! Vテールシャッドのジグヘッド・ダウンショット・スプリットショットなどゆっくりした食わせ展開。 

もしポイントに到着していきなりバスが泳いでウロウロしていたら!! 

「忍虫???!!!!!!!」 

タクの春バスおかっぱり攻略法でしたね!! 

タクも30分おかっぱりでさっそくやってきましたよ♪

で、いきなりドーーーーーーーーン!!!! 

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ちょっと写メ撮るとき顔近すぎましたwwww 

ロザンテというミノーは2種類あって63mmと77mmの大きさがあります。タクが63mmの大きさの63SPをおススメするのには訳があるんです。 

63と77では大きさが違うだけか!?というと動きも全然違います。 

63SP・・・大きくヴォブリングしてアピール力が高い 

77SP・・・ローリングアクションでアピールよりも本物の餌により近い動き 

同じロザンテでも動きが違います。 

この季節の春というのはアピール力が高いほうがタクの経験上、圧倒的に反応が良いです。冬の間の水温が低かったのでバスの目がまだ本来の働きを取り戻せていないので大きく動くものに反応してしまうという説もあるほどです。 

この日もみんなにトークショーでお話しした通り、アクションはストップ&ゴー。 

ちょっと巻いて、止めて、また巻いての繰り返し♪♪♪ 

浅い水深に上がってきたバスには難しい釣りをしなくても反応してくれるんですね?。 

ただおかっぱりゆえにポイントは大切!!! 

答えは簡単!!! 

ポイントのもう少し先♪♪♪ 

ひっつき虫が服に付くから嫌だ?。。。では簡単に釣れてしまうバスを逃すことになるのも春。。。 

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まさにこのとげとげが服にくっついたらグッジョブです♪♪♪ww 

さあ、皆さんも春バス探しに出かけてきてくださいね?♪♪♪


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