TOPFIELD REPORT春の足音がもうすぐ!

春の足音がもうすぐ!

石黒 拓磨  

ようやく2月!!
冬って意外に長いもので、釣りの時間は短くなるし水温が低いからなかなか釣れない。というのが当たり前。この期間は難しいからどうしたらいいんだろう?と悩むアングラーも多いハズ!!
なぜなら私、タク石黒もその一人でしたからww
釣れない冬はさらにゆっくりとしたワーム等でさらにネチネチと。
間違いじゃありませんよ。
ただ冬はリアクションで釣れる要素が満載??
これが分かればさらに冬の釣りが楽しくなるというもの。
なんせ釣りは 「吉釣・爆釣・絶好釣」でいかなくてはね♪♪♪
という事で、今回は雪の中でも釣れるハードプラグです。
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バスが釣れるんですよ??
冬のシャッドプラグは昔から定番パターンで水中で止める事が出来て、アクション一つでリアクション的要素を生み出す事が出来るからです♪
ミノーも同じ考えで、「止めてから動かす」 これがかなり大事!!
さらにルアーのサイズもさらにプラス要素に。
今回反応が良かったのが
REALIS
・ SHAD52MR
・SHAD62DR-F
・JERKBAIT120SP
これが素晴らしかった!!
カラーについては水質が若干の濁りがあった為、少し派手なカラーと濃い色をセレクト。普段の私でしたら間違いなくリアルカラーから投げ出すところですが冬は要注意。
食わせより、リアクション!!
これを頭に置いて釣りをするのでルアーの存在感をバッチリ出す方が確実に反応が良くなります。
このカラーセレクト術についてはフィッシングショーなどでいろいろと説明する予定です??
シャッドにしても、ミノーにしても、止めるという事が出来るからこそこの時期には活躍します。
まずはキャスト後数回リールを巻いて潜らせます。
(自分が釣れそうと思うレンジまでルアーを潜らせます)
完全にピタリと水中でルアーを止めます。
次が大切!!
ピタリと止まっている状態からルアーが泳ぐのではなく、左右に飛びます!!
トゥイッチを入れてあげるんですね。
この時になんとなくトゥイッチしてはダメですよ??
静から動へ。
止まっている状態のものが突然煌めくように早い動きをするからバスがパックリとしてしまう訳です。
今回の釣りではまさにこの動きが活躍しました。
サイズは大きいとは言えませんが、狙ったルアーで狙ったアクションをしてバスを釣るというゲームが出来た釣行でした。
冬に一発大物を狙うビックベイトゲームがあったり、冬といえど狙う釣り方はいっぱいあります。
今回はその中の定番中の定番、シャッドプラグやミノーを使った釣りのお話でした。
2月の後半にもなればデカイやつ達はもうスポーニングの準備を始めます。
雨が降った次の日ふ大チャンス??
もう春の足音はすぐそこです。
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