TOPFIELD REPORT夏場は表層がアツい!!

夏場は表層がアツい!!

森川 誠  

夏真っ盛りの中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私のホーム宮崎は、デイゲームだと溶けそうな位暑いです。

そんな時は、クーラーの効いた涼しい部屋でゴロゴロするのも有りですが、私の場合は河川内ウェーディングにて火照った体のクールダウンを行います(笑)

てな訳で、まずは河川上流部でピンポイントの居付きのシーバスを狙う事に。
水温が上がり、釣りにくい状況の場合こそトレースコースが重要になってきます。30cm左右するだけで明暗が別れるくらい夏場はシビアなのです。
そんな時に重宝するのが、『タイドミノーリップレス』です。水面直下のデッドスローでナチュラルスイムアクションは絶品です。

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サイズの割にはトルクフルで楽しませてくれます。

20170811_060043392_iOS.jpg岩陰の横で流れに同調させ表層をフラフラさせてると、真下から喰い上げてき、流れに乗り反転後下流へ。油断するとこのサイズでもラインブレイクしちゃいますので、用心です。

ミノーでのゲームに満足したので移動し次はトップゲームに。ミノーで流れを読んで釣るのも楽しいですが、やっぱ夏場はトップで水面炸裂が癖になっちゃうんですよね。

今回も使うルアーは『レアリスポッパー64』このポッパーは、飛ぶし、多様のアクションが得意で、意のままに操作できるので毎回楽しませてくれます。
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水温が上昇するこの時期は、シーバスの付場が変化し、私のホームでは、捕食しているベイトによって変わるのですが、流れが一定にある場所・ストラクチャーの影、と一般的な時期と似てますが、微妙に違うんです。夏場はエビ・カニ・など偏食している場合が多くあります。

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20170815_030104823_iOS.jpgレアリスポッパー64黒鯛カラーはこれまた絶品です。
この様に夏場は特に表層を意識した個体が多くいますが、そのシーバスにどうスイッチを入れれるか!?が楽しめるかのポイントになります。

DUOルアーシリーズを多用すれば、夏場のデイゲーム楽しめますので、涼しい部屋よりも、涼めて楽しめるフィールドへ行ってみてはどうですか?目視にて確認できるシーバスの捕食シーン、格別です!

水分補給をしっかりと行い、さぁフィールドへ出掛けましょ?!!

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