TOPFIELD REPORT好調の外房サーフへ行って来ました

好調の外房サーフへ行って来ました

佐藤 直樹  

外房サーフが好調と聞き、原田テスターとヒラメ釣行に行ってきました。早朝に勝浦周辺にて落ち合い、先日良かったというポイントを攻めますが反応なし、そこから大きく移動を決断。

1時間程走って到着したポイント。
まずはパイロットルアーとして選択したのは
BeachWalkerシリーズ ファルクラム
基本通り、アピール系のヘビーシンキングミノーで広く探っていきます。
打ち寄せる波で少々の濁りが入っていたため、カラーはヒラメゴールドをチョイス。
aqa0063.jpg
右から左へと潮の流れがあり、上げのベストなタイミング。
地形変化や流れの変化を探しながら、潮上へと移動しながらキャストします。
casting.jpg
水面が僅かにヨレを見せるスポット。
それまで右から左へと流れていた潮が、そのヨレの右側からは、左から右へと潮が流れています。
広大なポイントから僅かな離岸流を掴みました。
この辺・・・と離岸流の左サイドへキャスト
ブレイクに差し掛かり左へと流れの変化を感じた瞬間
『ゴン!』と明確なバイト!
反射的に合わせ、ガッチリとフッキング!
ドラグを鳴らし、緊張感のあるファイトの末に波打ち際へとずり上げたのは、厚みのある61cmのナイスサイズのヒラメ。IMG_0756.jpgIMG_0751.jpg
※模様が異なるのはブツ持ち写真は魚を締めた後だからです。

ファルクラムいい仕事します!
IMG_0774.jpg
この様に、基本に忠実に攻めることが重要な事を証明した1枚です。
原田テスターは同スポットに時間を開けて入りなおし
ハウルフィッシュでフォローを入れ1枚捕っています。

まずはファルクラム!
そして、アクシオン→フリッパー→ハウルと
ローテーションしていく事で効率良く釣り、数も伸ばす事が出来るでしょう!

外房サーフはこれからです。
皆さんも是非積極的に釣行して下さい!


TOP