TOPFIELD REPORT師走・漂わせてズドォン!!

師走・漂わせてズドォン!!

森川 誠  

みなさまこんにちはぁ?!!
釣りに行かれてますか?私は家庭の事情で纏まった釣行時間が取れず、最近はゆっくりと釣りに行けてません。

ですので、少しでも時間をつくり1?2時間の短時間釣行を繰り返しています。
この時期のホーム河川のメインベイトは中流域では『’落ちアユ』、河口周囲では『コノシロ』がメインです。

私的に、短時間で釣果を挙げやすいのは中流域の流れがある場所での『落ちアユパターン』です。

1.JPG(↑消化中の鮎)

この時期中流域に居残っているシーバスはヤル気満々でして、あるコツさえ掴めば口を使ってくれます。

私なりのその方法とは、タイトルでもある様に『漂わす釣り』なのです。リールを巻きルアーを引っ張る事には変わりがないのですが、そのリーリングの仕方にキモがあります。

流れに対してルアーを激しく水噛みさせブルブル感を確認するのではなく、河川の流れによりナチュラルにルアー同調させ、動かせすぎない様に心掛けてます。(逆にバタバタが良い時もありますが・・・・)この釣法で大活躍してくれるのが、DUO Lipless Slim125なのです。

DSC_1330.JPG

必要最小限のラインテンションでルアーをコントロールする事で凄くナチュラルナな演出をさせる事が出来るのです。それに、この流し方のほうがルアーにスレにくい上に違和感なく、しっかりと喰ってきます。

流れの中で喰わせるパターン・流れから外れた場所で喰わせるパターン、その時々で違いますが、共通して言える事は、一瞬の流れの変化でルラーが微妙に不規則に動いた後でのバイトが多いです。

DSCN1981.JPG
これから先は、水温低下・ベイトの有無・産卵の関係で釣り場が中流域から河口へ移動していきます。

それに伴いサイズもUPしてきますので、寒さに負けない様にし楽しんでいきたいと考えてます。

◆さてさて、今年一年満足いくレポート報告が出来ない中でも私のブログを閲覧下さいましてありがとうございました。

2017年は今年よりも更に釣行回数を増やし、釣りの面白さや楽しさをジャンジャンレポート報告発信して行きたいと思いますの今後ともよろしくお願い致します!!

DSCN1971.JPG


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