TOPFIELD REPORT2016晩秋パターン

2016晩秋パターン

大平 正満  

皆さんお疲れ様です。

ここ1か月業務にてフィールドに立てない日々が続いておりました。せっかくの秋のハイシーズン本当残念です(/_;)

ですがようやく身軽になってきたため先日、出遅れたかな?と思っていたオチアユパターンを念頭に各所フィールドへ。リバーへ立ちこみ早々気づいたのが水温。昨年より若干温かい感じ。

そして真っ暗闇の中辺りに目を配ると大小さまざまなベイトがチラホラ。昨年より騒がしい感じでした。

地元チーム主催のダービー期間、11月初旬頃では流しの攻めより圧倒的に巻きのアクションの方がバイトが多かったのが印象的。

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PA300145.JPGタイドミノー145 SLD-Fやタイドミノースリム140にてドリフトメソッドでのヒットパターンがメインでした。

それから2週間近く空いた先日・・・

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この日は青政やタイドミノーでダウンクロスにてチェックするも無反応・・・いつもですと流していると何らかの反応があるはずなんですが今年は明らかに流しより巻きに反応が集中している感が。

上流から下流まで流し終わりそのままアップにキャストしながら上流へ戻ることに数投目、ほんの軽くダイブさせてやると豪快な捕食音にてバイトしたのがこのシーバス。

攻め方が決まればその後のゲームは・・・

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タイドミノースリムSSRにて

晩秋の清流ランカーシーバスをゲット!SSRは廃盤ミノーですがまだまだ現役。これもアップからの時折ほんの僅かなショートジャークを入れた瞬間のバイトでした。

今後更に気温水温低下が進めばもっと流れにシンクロする微妙なアクションにてのバイトが増えてくると思います。本格的なオチアユシーズンはまだ先??なのかボチボチチェックしていきたいと思います。

では皆さん良きフィッシングライフを♪


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