TOPFIELD REPORT水面炸裂パート3

水面炸裂パート3

森川 誠  

皆さま、お久しぶりです。

ここ一か月程は、仕事に追いに追われ、釣りに行けない日々が続き、また梅雨の真っただ中なので、行けるタイミングで増水しすぎて断念と、サラリーマンには厳しい期間でした。

また梅雨の晴れ間は、35℃超えの猛暑×2で、デイゲームもつらく、フィールドへ出かけるのも・・・・そんな時は大好きな紫陽花を見て、暫し清涼感を感じていました。

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この時期私が決まって使うのが、『REALIS PENCIL85です。

使う理由としては、ルアー対し豪快にバイトしてくるのが一番の理由です(笑)いまだにヒットの瞬間は毎回ビックリしてます。その他の理由としては

水の流れがはっきりと分かる
ベイトが居るか分かる(居れば飛び跳ねて逃げます)
サーチ能力(範囲・アピール)が高い。 この三点ではないでしょうか?

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河川内の釣りでもボートゲームでも共通点が多いと思います。ミノーでドォン!の感じも楽しいですが、デイゲームなら出来るだけ視覚で楽しめるトッププラグゲームをおススメします。

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毎回感じる事ですが、『REALIS PENCIL85』はバイトを弾きにくく、フッキング率が高いです。自重が軽いのでエラ洗いされても簡単には外れません。また、動かし方のコツとしては前回も書きましたが、単調な引き方ではなく、『メリ・ハリ』をつけ『追わせの間・喰わせの間』を意図的に作り出し、バイトチャンスを与えるのです。

どんな引きテンポがいいのかは、天候や水温によって違うので一概には言えませんが、その日のヒットパターンを探し出すのも釣りの楽しみですので、皆さんも是非とも試してみて下さい。きっとシーバスと素敵な出会いがまってますから。

それでは皆さま、暑さに気を付けて楽しんでいきましょー!!


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