TOPFIELD REPORT回復組を狙う!!

回復組を狙う!!

西島 高志  

皆さん、こんにちは!

いい釣りしてますか?^^

琵琶湖長浜周辺では多少のネストは残っているものの、ほとんどのバスは回復一歩手前のように感じます。

中には早くスポーニングを終えてバリバリに回復しベイトを追い回しているバスも当然いますね!

釣れるレンジも様々で狙うバスによってレンジも変わってきます。

今回紹介するのは既に回復しておりベイトをガンガンに食っているバスの攻略と朝夕の高活性のバスを楽しく釣る方法についてお伝えします。

先日、レアリスフィールドスタッフの古川氏・DUOプロスタッフの大平氏と別々の日ですが長浜の回復バスを狙ってきましたが、、、

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サイズこそ小さいですが朝一はトップで入れ食いになることが多くバスフィッシングを楽しむ最高の瞬間です^^

もちろんスーパービッグも飛び出しますから気が抜けませんよ?

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狙うべきエリアはベイトを追い込むのに最適な場所であることに加え、水通しの良い場所を選んでください。

ウィードパッチが有れば尚OKですね!パッチの際を通せば水面を割ってバスが飛び出してきますよ?^^ 出来るだけパッチ直撃は避けて遠くから引いてくるように心がけてくださいね!

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レアリスペンシル・レアリスポッパーの新色もよく釣れてますよ^^

特にレアリスペンシルは誰が引いてもドッグウォークさせることが出来ますし首を振った時に出る高いラトル音がバスにスイッチを入れてくれますよ?

トップに反応がなくなったらここでスパイベイティングの出番!!!

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レンジを少しだけ下げてやることでトップに反応しなくなったバスもイチコロ^^

サイズも大きくなることが多いですよ!

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私がスピンベイトを使うポイントについては先程説明した水通しの良いエリアに加えて岬状の地形であったり縦ストラクチャーが絡むような場所が特にいいように思います。

それでも反応が薄くなったりしたときはバイブレーションの早巻きが効果を発揮することがありますので忘れないように!

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日が落ち始めて再度高活性になってくるバスにはワームよりもスピンベイトの方が圧倒的にバイトが出ますので試してください。

もうこれは間違いないです^^

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こんなマメさんまでバックり食ってきますしサイズは小さいものから大きいサイズまで選ばずに釣れますので飽きない程度にバイトを得ることができますよ^^

どうです?

もう釣りに行きたくて仕方なくなってきましたか^^

プラグを使った楽しいバスフィッシングは私のガイドでもご案内してますので是非ご利用ください^^

ではまた!!!


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