TOPFIELD REPORT名品に感謝

名品に感謝

TAKU  

桜の開花が伝えられるようになり、いよいよ春の到来!
そんな春を一足先に感じようと、今回は物言わぬ古き相棒を久しぶりにルアーケースに入れ、春の南紀を訪ねる。
TMスリム.jpg古き相棒とは タイドミノースリム120
DUOのファーストルアーとして発売されたのが1998年、当時はファットな形のルアーが多い中、現在のスリムミノーの先駆けとなったのがこのルアーで、自身も発売当初から使って今まで一番多く魚を釣らせてもらっている。あとヒラスズキ釣りをはじめて間もないころ、思うように釣果が伸びなかったのだが、このルアーと出会ったことで「ヒラスズキは面ではなく点を釣る」ということを気づくきっかけとなり、今の釣りスタイルの原点になっている。

さて、波は程よくある
波の狭間を足元まで帰ってきたルアーに、グットサイズがチェイス
結構タイミングは合っていたが、口を使わなかった…

続いて、本命のサラシの中でヒット!しかし、すぐにフックアウト!
そして水面を割って魚が出たが、ルアーは宙を舞う

歯車が合いません

次の一手を考えていると、昔のことを考えながらケースに入れた、スリム120が「久々にどう?」と言っている

今のルアー達のように飛距離が凄いとか特別なものはなにもない、しかし、シビアな魚の目線には餌と写るのか?
IMG_0015.jpgスリム120で何匹目のヒラスズキだろう

20170315jpg名品に感謝!


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