TOPFIELD REPORTチョイと休憩~

チョイと休憩~

大平 正満  

皆さん疲れ様です。

季節は冬真っ只中の2月・・・毎日寒いですよね。春が待ち遠しい気分のここ最近です。

ここ福井は2月とともに始まる九頭竜サクラマス。リバーは大いに賑わっております。
RYUKIでの釣果も聞かれることになるでしょう。期待したいと思います。

さて私の方は2月は休憩時期になりまして3月からのフィッシングに備えているところであります。
この機会に昨シーズンからの面白い釣果などをお知らせしたいと思います。

P2110003.JPG

ビーチウォーカーハウル

皆さんご存知ヒラメハンター堀田さんがプロデュースしたヒラメ専用設計ワーム。全国で釣果がうなぎ上りになっているルアー。
私の中でフラットフィッシュが魅了するならシーバスにも効くのでは・・・?との思いからいろんなシチュエーションにて多用してみました。

結果というと・・・

PA030016.JPG

PA030011.JPG

ヤバいです。めっちゃ釣れます。

まず私は比較的浅いリバーゲームがメインですのでハウルのヘッドは14gを多用。実際にはミノーのフォローとして使用してましたが
ミノーで無反応のリバーから連続ゲット!といったことも数回ありレベルの高いルアーと確信いたしました。
使い方としてはサーフでの基本的な使い方と同じと考えていいと思います。まずはただ巻き。あとはストップ&ゴーやリフト&フォールなど。

ただシーバスは表層からボトムまで幅広いレンジを行き来しますのでリトリーブスタート時のハウルのレンジポジションをコントロールする必要性が出てきます。
ボトム付近からリトリーブスタートする際はルアー着水からボトムまでルアーをフリーフォール又はテンションフォールにて落とし込むという操作で到達させるわけですが
表層直下からスタートの場合はどうすればいいのか・・・

答えはキャストとロッドにあります。

おっと!ここで家事指令が出ましたので続きはまた今度ということで(^_^;)

すいませんもったいぶってしまって・・・

では近いうちに続きを。

皆さん良きフィッシングライフを♪


TOP