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秋本番の釣り

相羽 純一  

随分と朝方は冷えるようになってきました。

秋真っ只中って感じですね。

フィールド周辺の木々も紅葉が始まってきたのではないでしょうか?

私はDUO本社にて開発中のニューワーム

レアリスGAロザンテ63SPレアリスGA真虫2015年ニューカラーの最終調整をしたりと

順調に打ち合わせが進んだのだが、

ミーティングの中で「今週中に、野池で開発中の虫ワームで釣ってきてよ!」っという話が持ち上がり

急遽、金曜日に仕事を早あがりして野池釣行。

が、小雨の降る中太陽光での水温の上昇はなく虫ワーム不発・・・・・。

っということで、ボーズでは帰れないのでお助けのロザンテ63SPで護岸を狙うと!

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綺麗なビッグフィッシュがレアリスロザンテ63SPを襲ってくれた。

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カラーは神のカラー「GAモロコ」。

秋の困ったときのロザンテだね。

が、このロザンテメーカーにも問屋さんにも在庫はなく、お店さんの店頭に並ぶのみの市場在庫。

春まで生産予定がないというDUOさんからの極秘情報

お見かけになったら春の分まで確保宜しくです!

プロト虫ワームが不発なら「3インチスティックベイト系」のプロトのテスト。

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ダウンショットのミドストで沖のブレイクラインを狙うとイージーに。

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スモールラバージグのトレーラーにしてミドストしてもイージーに。

発売時期は、完全未定だが、テストは順調すぎるくらいに進んでおります!

さて、これからグングン水温が落ちるフィールド。

この水温低下に伴いタフになるフィールドを攻略するには・・・・・・

各レンジをサスペンド系ルアーで攻略する方法がある。

プラグの種類によりレンジコントロールし

バスがサスペンドしているレンジを突き詰め一網打尽にする方法がもっとも効率よく思える。

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私はレアリスGAロザンテ63SPからキャストして反応が無い場合は

異次元の飛距離が出せるレアリス シャッド3兄弟で絞っていく。

ロザンテの次にシャローエリアを攻略出来るのがシャッド59SR

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水深0.8m~1.2mを攻略出来る弱波動シャッド

スレたフィールドにピッタリ。

初秋に活躍する確率が高いシャッドです。

秋も深まればシャッド59MRが大活躍。

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水深1.5~2.0mまでをカバーしてくれる。

シャッド59SRよりも若干波動も強くただ巻きでも使いやすく

霞ヶ浦北浦などのようなマッディーシャローレイクでも力を発揮する 発揮している!

?


足元が深いオカッパリポイントやダムや琵琶湖のボートフィッシングにはシャッド62DR

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水深1.8~2.5mをカバーしてくれる。

オカッパリでも沖のブレイクライン攻略するには手放せないシャッド62DR

柔らかめのベイトタックルでの使用をオススメします!!

シャッド以外ですと、秋の荒食いシーズンはやっぱりバイブレーションの

広範囲ババ巻きパターンは秋の釣りの代名詞。

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ボートでもオカッパリでも。

私の中でレアリスバイブ52は「こんなに数釣れるバイブレーションは出会ったことない」くらい

良く釣れます。

何も考えずに巻くだけ!巻くだけ!!巻き倒すだけ!!!

これから冷え込み広範囲に散ったバスがかたまりはじめたら秋の荒食いが

ハードベイトでも可能です!

冬眠にはまだ早いのでフィールドに足を運んで2014年を楽しく締めくくりましょう!


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