TOPFIELD REPORTビーチウォーカーハウルを持って房総半島へ

ビーチウォーカーハウルを持って房総半島へ

堀田 光哉  

ご無沙汰しておりました。堀田光哉です。
やっぱりイワシがいれば、魚も接岸するものです。

用意したのは、大のお気に入りのこのルアー。
上がビーチウォーカーファルクラム。
下が7月発売予定のビーチウォーカーハウル

わら4.JPG

釣行当日は、多魚種が狙える乱打戦な雰囲気。
浅いサーフなので表層からチェックしていくと、
ビーチウォーカーハウル(ワーム+ジグヘッド)でシーバスがヒット。

わら5.JPG

ただ巻きで食って来ました。
カウントダウンで少しレンジを下げても、またシーバス。
ワームのカラーを変えてみたのですが(笑)
わら1.JPG

今度は思い切ってボトム近くをトレース。
ロッドを立てながら、ボトムを擦らないような速度でリトリーブ。
するとマゴチがヒット。

わら6.JPG
ビーチウォーカーハウルは、ただ巻きはもちろん、ジャーク&フォール、ストップ&ゴー、
ボトムトゥイッチなど多彩な攻めが可能です。
ワームが割けず、捩じれずにジグヘッドにセットできますから、
セット時のスタイルが美しいですね。
つまりは、飛行姿勢が乱れにくくなり、飛距離が伸びるうえ、
安定したリトリーブが可能になります。
これは従来品では難しかった釣りを可能にします。
それはワームのファーストリトリーブ。
そんな使い方をする人は少ないですが、実は効果があるんです。
着底からのファーストリトリーブで斜め軌道を通すのが効きますね。

で、翌朝、ボイルが発生したのでファルクラムを撃ち込むと
6キロ半越えのワラサがヒット。
いやあ、ファルクラムを持ってきた甲斐がありました。
ワラサ.JPG

このときの様子は一部始終、動画で撮影してあります。
夏頃発売(予定)となるDVDにて確認できますので、そちらも乞うご期待。
いやはやサーフの釣りは楽しいですね!


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