TOPFIELD REPORTワームのちファルクラム

ワームのちファルクラム

堀田 光哉  

しばらくご無沙汰しておりました。堀田光哉です。
東海エリアの2月はヒラメ釣りには厳しい時期ですが、
外へ目を向ければ、シーズンの”はしり”を体験できるエリアがあります。
そのエリアとは四国・高知。個人的に毎年恒例となる、高知参りへ行ってきました。

正直、シーズンの”はしり”で、まだ釣況は不安定です。
なので、開発中のジグヘッドとワームの組み合わせでランガン開始です。

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ストップ&ゴーに食って来たのがこのヒラメ。
ワームは柔らかさがちょうど良いし、ジグヘッドは飛距離もフッキング率も抜群!
発売まで、しばらくお待ち下さい。

続いて、約5分後。知人がヒットポイント周辺をファルクラムで攻めると、小座布団がヒット。DSC_0762.JPG

ワームで探ったあと、ミノーで良型がヒット。
何度も経験していますが、手堅く攻めた作戦が、ある意味で裏目に出ました。
ワームでのヒットで周囲のヒラメのスイッチが入ったのでしょうか。
捕食モードに入ったヒラメは、やはりミノーに好反応です。
食わせのためのワームは必要ですが、プラグも絶対に必要という典型例ですね。

それからは夕まずめまで無反応な時間が続き、もう撤収かという時間にヒット。
ボイルが見えていたため、予想はしていましたが大人サイズのワラサをゲットできました。
使ったのはファルクラム。スローリトリーブでのヒットです。
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ヒラメも青物も食ってくる状況で、
良く飛んで、良く沈んで、良く泳ぐファルクラムは無類の強さを発揮します。
遠州灘や駿河湾のワラサ、ブリ祭りでも応用が効きますから、今年はメインで使いたいですね。

最後に少しグロな写真ですみません。
ゲロゲロ吐いたのはカタクチイワシ、サッパ、イカ。
サーフの大型青物は、いろんなベイトを食べていますね。
勉強になった高知釣行でした!

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