TOPFIELD REPORTフィッシングショー前に公開

フィッシングショー前に公開

相羽 純一  

いよいよ今週末に迫ったフィッシングショーOSAKA。

そこで、DUOブースで公開されるのがハードルアー「ムシ

以前にも書いたように私の開発の中でも「ムシ」のハードは初めてのチャレンジ。

DUOの国産技術と力を合わせて出来上がったのが今回の形状です。

IMG_3205.JPG

実はワームの「ムシ」系も開発は順調に進んでいますが

何故ハードなの?」という疑問も多いと思います。

私のムシの原点は、やはりハードムシにあり。

そこには、ハードルアーにしかできない釣りや集魚効果もあるので

その辺りのテクニックや理論公開もしたいのでハードムシ着手となりました。

バスが水面でメインに捕食するムシの代表格は「セミ」「カナブン」「チョウ」「毛虫」などが

あげられます。

その中でも、比較的ボディーが硬い「セミ」「ナカブン」は水面に落ちる際に

ペチッ」って的な音がバスには伝わっている。

この着水音でバスを寄せる。ある意味集魚材ではなく集魚音

ソフトワームでのムシパターンで心掛けていたのは着水の方法を凄く慎重に行っていた。

凄く慣れや、テクニックを要するのがソフトワームのムシパターン。

が、ハードベイトのムシだとボディー自体が硬いので比較的簡単に

誰でも簡単に「ペチッ」っと音が出せる

が、ここにもプラスティックボディー厚にも秘密が。

当然、ボディーのプラスティック厚と内部空間の質量で音も変わる。

そのプラスチック厚と内部の質量計算も今回の「ハードムシ」には私のノウハウを取り入れた。

それと、入水後の浮力調整はボディーに刺さっているラバーやアームの素材や厚さで調整

より着水から水面への浮上をムシバスの好むものを具現化できた。

これにより、バスへのファーストインパクトは完璧なものに仕上がっています。

そして、誘うのにやはり「ラバー」が必要。

移動距離を抑えるにも抵抗になる「ラバー」が必要。

と、考えハードムシに「ラバー」を装着しました。

このラバー装着方法はフィッシングショーで確認と言う事で!!

まだまだ、細かいテクニックやこのハードムシを開発した熱い気持ちは

まだまだありますので、今後分かりやすく解説していこうと思います。

では、フィッシングショーOOSAKAへ行かれる方、楽しんできてくださいね!

p.s レアリス Grade A ロザンテ63SPも全色展示されていますよ。


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