TOPFIELD REPORT相羽風ハードムシカラー公開

相羽風ハードムシカラー公開

相羽 純一  

いよいよ完全公開の日が迫ってきました。

ハードムシのお披露目のX DAYとなるのは大阪フィッシングショー

(その前には問屋さんの売り出しもありますが)

一般公開は大阪ショーの初日となることでしょう。

先週もDUO本社へ最終段階のムシの打ち合わせへ。

昨年テスト段階でのカラー反応や私の過去の経験からくる

カラーを何度も繰り返し塗って、

ようやくお見せできるカラーもできてきました。

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ショー前に全色ではないですが公開許可OKになったカラーも

ありますので、この場で公開しちゃいましょう。

ムシパターンの中でも定番中の定番カラーの5色は発売決定です。

IMG_3151.JPG

でも、水面に浮いたときの光の透け具合」や

波に揺られた際のボディーの光の反射」なども

過去の経験やノウハウを交えて細かく

Made in Japan(DUO工場仕様)で日本製らしく日本人らしい

繊細な色使いで仕上げて頂きました。

IMG_3152.JPG

ムシ系の釣りにはカラーは大変重要な位置づけになる。

水質天候に加え、水面から上の森の木の葉っぱの色

木の幹の色岩の色や捕食しているメインの虫の色などを

加味してセレクトする必要がある。

だからこそ、細かくその場その場にあったカラーをセレクト

しなければいけない。

そこで、私の経験の中から比較的バスの反応が良い

ボディーの「光の透け具合」や「ボディーの反射」を

取り入れたカラーに仕上げてきました。

ボディーのメインの色はファーストインパクトを与える意味合いでは

凄く大切であり、最終的にはスレバスを食わすには

やはりボディーの細かい「光」を利用して食わせなければ

ハイプレッシャーの水面の釣りには通用しない。

?

過去の経験、一切のシークレットなしに皆様に伝えたい

使って頂きたいカラーのみを私なりに選び発売していこうと

考えています。

是非、そのような観点に注目してもDUO発ハードムシを

見て頂ければと思います。


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