TOPFIELD REPORT最高気温4度の極寒野池

最高気温4度の極寒野池

相羽 純一  

本日の最低気温1度。

最高気温4度。

冬の極寒野池へ仲間達と行ってきました。

これだけ冷えて、最高気温も上がらないと言う予報ですと

頭の中での野池攻略法はバイブレーションでのリアクション

サスペンドルアーでのスローな食わせ釣りが容易に想像は出来た。

が、最初からパターンが当たれば最高な1日なりますが

この季節のように正解パターン数が少ない時には基本的に

消去法がベストと思います。

今回は水温が低めの朝一には水深のある野池で

日が昇るにつれて水温が上がることを期待してシャローメインに。

朝一はレアリス バイブ52&62で広範囲をリフト&フォールで狙うが

見事に消去するパターン。

その次にはレアリス シャッド62DRでベスト水深となる

リップラップの存在する野池を狙うも、これも消去パターン。

次にはレアリス シャッド59MRで狙えるリップラップの

存在する野池に。

これも消去パターン。

で、残るはレアリス シャッド59SRレアリス Grade A ロザンテ63

で狙えるレンジパターンへ。

狙うシチュエーションも岩系から水温の上がりやすい

黒色の泥底パターンへ。

IMG_3088.JPG

そのキーは「黒色」にあります。

それは、太陽光の比熱により黒色の泥底が温まりやすく

多少なりとも水温も上がりやすくバスも温かいために集まりやすい。

これは、人間が冬場に黒色の服をよく着用するのと一緒で

白色の砂地や赤土エリアよりも水温が上がりやすい。

その「黒色のボトム」の水深1m前後をメインパターンに変えると

すぐに

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友人がビッグバス捕獲成功。

ルアーはレアリス Grade A ロザンテ63SP

アクションは、毎度、毎度のスローなただ巻き

カラーは

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アピール系のカラーとなるセクシーシャッド

※本格的なシーズンを前に

ロザンテを捕獲しておくことをオススメします!

本当にゆっくりゆっくり我慢して「ただ巻くだけ」の

誰にでも簡単にできてしまう使い方。

これはロザンテの最大の特徴でもあります。

ただ巻きで誰にでも簡単に扱えるクランキングミノー。

発売して初の冬ですが順調に釣果を上げてきていますね!

春が楽しみなルアーの一つですね。

パターンとエリアとレンジが見えればキャストを繰り返すのみ。

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ただ巻きは女性にでも簡単に出来るアクション。

寒ささえ我慢できれば貴重な1匹の喜びが。

このバスは同様の黒色ボトム

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レアリス シャッド59SRただ巻き

リア1本フック掛かりはさすが冬。

吸い込みが甘い証拠です。

吸い込みが甘いバスはボディーの流水計算されている

レアリス シャッドの出番

吸い込みが甘い冬バスやハイプレッシャーレイクのバスには

効果的。

カラーは

IMG_3085.JPG

透けアユ

背中がクリア系のため、腹の部分のみのカラーアピールで

シルエットがバスからは細身に見えるので効果的と考えれます。

かなり厳しい条件でしたが、仕事の合間の楽しい最高の休日と

なりました。


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