TOPFIELD REPORT夏のレアリス シャッド59SR/MR

夏のレアリス シャッド59SR/MR

相羽 純一  

全く釣りに行けず。

1週間早めの夏休みを取りましたが海外逃亡で釣りが行えず

再び仕事地獄。

7月末のLOCALITY STYLE Vol4のロケ日程すら決まっておらず

最悪現場の合間での強行ロケ覚悟の7月。

 

今年はどうも「空梅雨」で終わりそう。。。って終わりますね。。。

仕事の移動する道中に野池に目がいきますが

減水している野池は物凄く減水しています。

また満水の野池は水温も高そうだし、水質も悪化しています。

難しそうな2013年の夏になりそう。

こんな時ほど、ハードベイトが有効になる。

ある程度水質が良く、バスが動き回れる夏であればソフトワームの釣りが有効になりますが

こんだけ、水質も悪ければバスも動き回らず ジッとしている。

そこで、バスの気を引くには中層で気をひけるアピールを持ったハードベイトが有効になる。

ソフトワームとハードプラグを比べれば当然、ハードプラグの方がアピール度満点。

まぁ、この状況は私的にはタフになった冬に似ていると思い釣りをすることが多いです。

夏ではあるけど、バスがボトムやストラクチャーにタイトに付き

酸素使用率をできるだけ少なくエコな生活をしています。

こんな時ほど冬でも活躍し定番のサスペンドシャッドが有効になることも多い。

 

 

 

中層を引いて来れて、アピール出来、中層で止めて誘え食わすことも可能。

またトゥィッチすれば暑さや酸素量の少なさからのタフなバスを

リアクションで口を使わすことが出来る

 

と考えます。

 

その結果、私に届いてくる釣果情報の中でレアリス シャッド59SR/MRがまた増えてきています。

 

野尻湖では

 

伝九郎沖6mボトムにバスの反応があるエリアでレアリス シャッド59MRのドラッギングで。

下のレンジからかなり食い上げてきている食い方をしているという情報。

 

3~4mレンジを狙えば

まだまだ太いスモールマウスも狙えるという。

3〜4mレンジはレアリス シャッド59SRのドラッギングがベストと言うこと。

 

59SR/MRともに弱波動の為、ソフトワームで釣りをしていアングラーが多い中

59SR/MRでは、比較的バイトが取りやすいと言う事です。

 

大江川では

土曜日のハイプレッシャーの中、インレットでレアリス シャッド59SRのナチュラルドリフトで

50cmUPという素晴らしい情報が。

インレットにキャスト後少し潜らせ、流れに乗せて漂わせたら1撃でバイトしてきたという

インレットや流れがあるエリアも凄く酸素量も多い為にバスの好むスポット。

 

このようなスポットでレアリス シャッドをナチュラルドリフト(流して!)させて

厳しい暑さの夏に挑んでくださいね!

 

 


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