TOPFIELD REPORT新緑の中で

新緑の中で

TAKU  





川の流れる音を聞きながら新緑の中釣り糸を垂れる、なんと贅沢なことであり、また最高の時間であろう。
マイナスイオンを体いっぱいに浴びながら「渓流のミノーイング」。今、そんな釣りがマイブームである。





DUOブランドというとソルトルアーのイメージが強いが、トラウト用として「ディープフィート」「レフィーナ」「グレースミノーエレナ」の3ブランドがある。
その中で上流域にベストサイズの「グレースミノーエレナ50F」が今春から発売となり、それを小さなルアーケースに入れ、始めたばかりの釣りに心ときめかせながら山道を登っていく。





渓流は餌釣りを少しかじった程度の素人、テクニックの類いは全くわからない。まぁ「習うより慣れろ」で速い流れに翻弄されつつ、数度のチェイス、フックアウトを経て、やっと初アマゴをキャッチ(かなり嬉しいです)。





この一匹で少し「コツ」を掴んだ?





その後、数匹追加して初めての渓流ミノーイングは終了。次の釣行が待ち遠しい…

翌週。
朝の数時間を海で過ごし、再び沢に立つ。そして初回から良型をキャッチ。
「美しい…」





夕方を迎えた川を眺めつつ、この釣りに「ハマりました」。当分、海と山を行ったり来たりしそうです。





■タックル
 ロッド :パームス クワトロ QGS600
 リール :04. ステラ 2000S
 ライン :フロロ4lb
 ルアー :グレースミノーエレナ50F


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