REAL be BITE

自然豊かな宮崎のフィールドでヒラメ、ヒラスズキ、シーバス、ときにはネイティブトラウトなど四季を感じながら釣りを楽しんでいます。

  • MAKOTO MORIKAWA森川 誠
  • 宮崎県在住/宮崎の磯、サーフ、渓流を愛し、ドラマチックな1尾に出会うために日々フィールドに立つ、スーパーロコアングラー。

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朝一ジャークは得しますよ!!2017.07.29

はい!なんちゅータイトルでしょ?ね(笑)

タイトルで閲覧して頂いた方々ありがとうございます。タイトル通り今回は朝一釣行時に使った小技を紹介出来ればとおもいまして。

朝一の河川は日中の暑さが想像出来ないくらいに清々しく、静まり返った水面に小魚が飛び跳ねただけでも波紋ができ、何か起こりそうな雰囲気が溢れています。

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狙った場所はオーソドックスですが、橋脚周囲の瀬です。夜間橋脚の明暗から日の出のタイミングで瀬に差し込んでくる『ヤル気のあるシーバス』を狙ってみました。

いつもならTOPプラグからキャストですが、今回は新色のタイドミノーでどうしても釣りたくて!!

使い方としては、ジャークベイト風に止めて喰わせるイメージで、まずは瀬肩(上流側)にキャストし、ラインスラッグをとり、流れと同調させ、手首とロッドティップでジャークアクションを入れ、その後ポージング・・・・・・でドォンHIT!

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アクションのイメージとして

1.ロッドティップは水面と平行もしくは少し下げ気味
2.ジャーク幅は、40cm位でラインスラッグは素早く回収
3.アクションはワンパターンではなくワンジャーク後は小刻みなジャークを入り混ぜる
4.同じ場所では多様しない事(スレが入りやすい)
5.ここぞってな場所に使う奥秘(笑)

この様な感じで、狙った通りに口を使わせる事ができるタイドミノーサーフ120は夏の河川内釣行にはなくてはならない頼もしいルアーです。

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朝一新色のチャートヘッドアカキンはやっぱりシーバスを寄せる力が強いですね!

瀬での反応が弱くなってきた時にフォローで禁断のレアリスポッパーでチビレ(キビレ)の猛攻。フッキングさせない様に避けるのが大変でした。

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夏は始まったばかりですので、DUOルアーシリーズで楽しい夏フィッシングライフを楽しみましょ?!!

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