房総釣行記

房総半島をホームにサーフのヒラメ、干潟・河川のシーバスゲームなど楽しんでいます。

  • KYOHEI HARADA原田 恭平
  • 千葉県在住/房総半島の端から端まで、縦横無尽に駆け巡るフレッシュアングラー。

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ビーチウォーカー 2017NEWアイテム!!2017.01.24


先週末開催されました、横浜フィッシングショーのDUOブースへお越しいただいたたくさんの皆様、ありがとうございました♪
トークショーも沢山の方々にお越しいただき、無事に終える事が出来ました。


土曜日の様子
S__37896197.jpg日曜日の様子
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そして今回、初お披露目になりましたビーチウォーカーシリーズのNEWルアー!!

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トークショーでもお話をさせて頂きましたが、時間の都合上話せなかった所を含め改めてルアーコンセプト、特徴など説明させて頂きます。

僕の地元房総のサーフは遠浅サーフが多く、ルアーを遠投してしばらく巻いていると底を小突いてしまい、針先が潰れてしまったり、ルアーのリップが削れていく、塗装がすぐ剥がれてしまう、小突いてしまう手前にもヒラメがいるであろうポイントもルアーをしっかりと引いてこれなかったり、などと釣行をして行く中で「遠浅サーフをもっとストレスなく出来ないものか」と、いろいろなルアーを使っていく中で注目したのがプロップルアーでした!!

波動の強さ、水噛みの良さで浅いポイントでもゆっくりとアプローチが出来る為、これをサーフのヒラメ専用設計で出来ないものか?と、そこから話し合いを進め、今回のプロジェクトが始まりました。

コンセプトは、
「浅いポイントでも可能な限りゆっくりとアプローチできるルアー」

そこからサーフ専用設計で開発をし、リア部にコロラドブレードを採用する事で水噛みの良さをアップ。
シンキングペンシルや、おとなしめなアクションのルアーにありがちな、「ルアーが動いているのかわからない?何をやってるのかわからない?」と言った難点をプロップ、ブレードを採用する事で適度な引き感を実現。

フロント、リアフックを4番フックにする事で対座布団ヒラメ対応!!

プロップ、ブレードと空気抵抗があるパーツが多いため飛距離の問題もありましたが、ウエイト27g設計とDUOの開発技術を用いて飛距離はハウルと同様の飛距離を実現しました。

アクションは大きい動きに反応しない、活性が低い状況、ハイプレッシャーフィールドで非常に有効なのロールアクション設計!

1つ1つ難題をクリアし、ビーチウォーカーシーリーズに新たなジャンルのルアーが誕生しました。
発売は2017年5月から6月を予定しております!
※生産予定は前後する可能性あり

ビーチウォーカー NEWルアーをお楽しみに!!
S__37896200.jpgのサムネイル画像S__37896201.jpgのサムネイル画像

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